局地戦はあるだろう(2)、日本メーカーは
投稿者: hello_bonbon2020 投稿日時: 2012/07/27 21:04 投稿番号: [1468 / 2144]
>口実は尖閣(中国名で釣魚島)は中国領だから立ち入り自由だということだ。・・・
>中国のGDPが日本を抜いたといっても、その大部分が日本をはじめとする外資メーカーの稼いだものだ。100%日本企業が稼いでいる日本のGDPとは質的に違う。こういう国に戦争継続の力はない。
日中が局地戦でも始まれば、官製反日デモ隊が中国進出日本メーカーを襲撃し、日本人経営幹部を追い出す。そして、中国人経営陣が代わりに運営する。即ち、会社が「合法的に」乗っ取られる、ということになろう。
10億人の中国市場と安い労賃を見込んで中国に進出した数多くの日本メーカーは、中国に投下した膨大な資本や技術をまるまる取られ、裸同然に帰って来る。・・戦争でなくても、乗っ取りは今まで非常に多くあった。
尖閣で事を起こそうとする中国の一つの狙いは、意外にもそこにあるかも知れない。即ち、在中日本メーカーの膨大な資産を一挙に奪い取ることだ。
中国は元々、それらを自国のものにしたいという野望を持っている。
日中が戦えば、中国側にも政治体制が不安定になるなど未知数の部分があるが、真に利にさとい日本のメーカーや投資家なら、日中戦争という新たなチャイナリスク要素も考えておくべき。
商売上の利益だけを考えて頭を下げる、軽薄な商売人の丹羽大使のようであってはならない。
これは メッセージ 1456 (mei*ore*tou さん)への返信です.
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