中進国の罠へ
投稿者: yennogyouja 投稿日時: 2012/12/19 11:50 投稿番号: [648 / 1727]
中国は日本よりも若い年齢で定年となる。
つまり、人口ボーナスを他の先進国と同じ年齢層で
とらえることができないが、これを度外視した統計を
意図的に用いている。
つまり中国は中流階級が消費者として成長しないうちに
経済収縮を誤魔化すべく鉄道投資を再び蓄財手段として
準備しつつある。
これは、高級官僚がその家族を米国に逃がし
その富を不正に為替操作でひねり出す装置なわけだ。
米国では中国企業100社が上場廃止の危機にあり
株式上場の形で海外に資産を移転することが
認められなくなっている。
環境ホルモンと重金属に汚染され
進化した国民(自由圏では奇形という)
を残すことが中国の最大の防御なのだろう。
そんな国を侵略する国は存在しないからだ。
支配階層が全員逃げる準備を整えている国家は
歴史上、中華人民共和国のみだろう。
1000年経っても人類の恥として
歴史の汚点となるであろう。
米国で勉強した頭脳は還らず、
金持ちは流出する。
値上がりした人件費で
海外企業は生産拠点をアセアンやインドへ
開発力がなければ衰退するだけだ。
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