尖閣「日本と争う」中国外相

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中後行くの国民感情と政府首脳の違い

投稿者: secandlife 投稿日時: 2012/12/26 15:25 投稿番号: [1723 / 1727]
少数民族を含め十数億の雑多な民族の生活を無視した中国の政府要人達は、今、国民感情から浮き上がっている現状を抑えるために無理を承知で、近隣諸国に迷惑な不法行為を行っている。
米国議会が尖閣列島問題に正式表明したのは、尖閣問題を放置すれば日米安保条約にひびが入り、日本の国民感情を無視できない立場上にあると共に、自由主義国のりーダーとしての役割でもある。
太平洋地区で共産圏からの防波堤とし日本の守備は重要である。
南沙諸島始め近隣大陸棚諸島を次々と手中にしたことは、中国の大きな誤算といえる。
これを無視した中国共産党首脳が世界の自由圏から相手にされず、孤立した場合、13億強の中国国民が飢餓に陥る懸念がある。
世界的な気候変動による農作物不作を救う手立ては存在しない。

広大な中国大陸の大半は不毛の地が多く、辛うじて南部の温暖地が生命線となっている。
世界が貿易停止した場合、家畜のえさが欠乏する。
13億中国国民は、これらの状況を把握していないか、把握してもいても個々には対処できない。
目と耳と口を塞がれた「見ざる、言わざる、聞かざる」の3ざる現象をいつまで続けられるか疑問である。

中国国民は「目を開き、耳を澄まして、なすべきは何か」を主張すべきと言える。
その時、中国共産党の指導者7人衆は、大きな過ちに気付くであろう。

地方農村の貧困層や、少数民族ではなく、中国のダイナマイトの導火線に火を付けるのは、過去の「中国1人政策」から見放され放置された国籍さえ持たない100万人無国籍者かも知らない。
それは、自らが生きるための手段であるからである。
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