尖閣は米軍にまかせる
投稿者: s90hiro 投稿日時: 2012/12/22 22:17 投稿番号: [1622 / 1727]
他方、日本が国権の発動としての国際紛争にまったく係わり合いのない地域、例えば中東とか(日本と国境線を介さない)東南アジアとかの平和と秩序の維持に不可欠な地域には自衛隊を大量に派遣する。
尖閣の帰属問題は憲法9条規定の”国際紛争”に含まれる。したがって、尖閣問題で武力の威嚇や行使は憲法違反になるが、日本の国益にまったく関与しない地域への自衛隊の派遣および武力の威嚇(や行使も含めてしまっていいだろう)は、憲法違反とはならない。
憲法違反にならないどころか、実に見事な憲法に沿った軍事力展開となる。なぜならば、前文に下の文言があるからだ;
”われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する”
上の文言と、日本の国益にまったく関与しない地域への軍事力の展開とは何の関連があるのか? と疑問を感じる読者が居るかもしれないが、古代エジプトからのアメンとアテンの闘争劇(その延長が現近代の世界大戦の攻防の原点でもある)の歴史を読み解くと明快に理解できる。
現憲法は戒律であり、イスラエルの民が古代において申命記を無視したために地政学で敗退した歴史を知れば、いかに戒律厳守が重要かが分かるというものだ。
古代イスラエルは地政学判断でヘマして国益をそこなったことがあった。その失敗の後である建物を取り壊すときに壁の中から申命記を発見したのであった。申命記の文言をもっと早く知り厳守していれば、地政学判断でのヘマを回帰できたのであった。
この歴史が教えることは、戒律を無視すると必ずヘマするということだ。人間は脳が発火する生き物でありそれを抑止するのが戒律だ。したがって、カッカしたときはまず自分の判断には従わずに、戒律に従うことで良い結果が得られる。
国際社会における言動と個人の言動はまったく同じなのであって、脳の発火が犯す誤謬から逃れる手段はたったひとつであり戒律厳守なのである。
アテン派はエリザベス一世以降、英語圏の国々に集約されている(おそらく、中世において人類の賢者長老連中が集いその方針を決めたのだろう)。非英語圏国家はぶっちゃけ言えばアメン派かどうでもいいようなイデオロギーだと言えるだろう。
それゆえに民主主義を貫くのでアレバ、英米側に付くのだ正解なのだ。
尖閣の帰属問題は憲法9条規定の”国際紛争”に含まれる。したがって、尖閣問題で武力の威嚇や行使は憲法違反になるが、日本の国益にまったく関与しない地域への自衛隊の派遣および武力の威嚇(や行使も含めてしまっていいだろう)は、憲法違反とはならない。
憲法違反にならないどころか、実に見事な憲法に沿った軍事力展開となる。なぜならば、前文に下の文言があるからだ;
”われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する”
上の文言と、日本の国益にまったく関与しない地域への軍事力の展開とは何の関連があるのか? と疑問を感じる読者が居るかもしれないが、古代エジプトからのアメンとアテンの闘争劇(その延長が現近代の世界大戦の攻防の原点でもある)の歴史を読み解くと明快に理解できる。
現憲法は戒律であり、イスラエルの民が古代において申命記を無視したために地政学で敗退した歴史を知れば、いかに戒律厳守が重要かが分かるというものだ。
古代イスラエルは地政学判断でヘマして国益をそこなったことがあった。その失敗の後である建物を取り壊すときに壁の中から申命記を発見したのであった。申命記の文言をもっと早く知り厳守していれば、地政学判断でのヘマを回帰できたのであった。
この歴史が教えることは、戒律を無視すると必ずヘマするということだ。人間は脳が発火する生き物でありそれを抑止するのが戒律だ。したがって、カッカしたときはまず自分の判断には従わずに、戒律に従うことで良い結果が得られる。
国際社会における言動と個人の言動はまったく同じなのであって、脳の発火が犯す誤謬から逃れる手段はたったひとつであり戒律厳守なのである。
アテン派はエリザベス一世以降、英語圏の国々に集約されている(おそらく、中世において人類の賢者長老連中が集いその方針を決めたのだろう)。非英語圏国家はぶっちゃけ言えばアメン派かどうでもいいようなイデオロギーだと言えるだろう。
それゆえに民主主義を貫くのでアレバ、英米側に付くのだ正解なのだ。
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