再生可能エネルギーと原発の必要性
投稿者: ecology5211 投稿日時: 2012/12/21 09:17 投稿番号: [1249 / 1727]
>政府や専門家がきちんと将来像を提示すべきです。
>提示しないから原発ゼロが47%になってしまう。
>結果、石油大量消費になり二酸化炭素排出規制が有名無実となる。
>倒産も含めてホントにそれでいいのか良く考える必要がある。
(car*ha*1*eさん)
全くおっしゃるとおりだ。
政府や専門家がきちんと将来像を提示しないのは、「提示したいけど確たることがわからないからできない」ためじゃないかなぁ。
例えば太陽光にしても、最近価格は横ばい傾向が続いているし、宇宙空間太陽光発電にしても、超強力な電磁波を地上に送るわけだから、人体や生物に対する影響も心配される。
水力発電にしてもダム反対派が根強くて拡大は難しいし、地熱発電にしても、地元の反対運動で行き詰っていることが最近の報道で出ていた。
風力発電にしても最近は騒音の問題が浮上している。
ボトリオコッカスに至っては、未だよくわかっていないことが多く、コストにも大きな問題があり、今後どうなるか全く先が見えない。
最も有望なのは、私は立地や騒音の心配の少ない洋上風力だと思っているが、これとて洋上からだと送電コストが増大するし、普天間移設問題のように、「ジュゴンの海を守れ」などと騒ぐ「反原発」と同類の馬鹿な連中が出てくる可能性がある。
再生可能エネルギーは当然推進すべきだが、このように住民の反対運動や、コストや場所に大きな制約があり、残念ながら規模が極めて小さいうえ、出力調整が不可能で風や天気に大きく左右されるという致命的な欠点もあり、まだまだ先が見えない。
まだまだ先が見えない以上、化石燃料の大量浪費を抑制するには、現実に原発にとって代わるくらいの規模とコストで再生可能エネルギーを大規模に使えるようになるまで、原発が必要不可欠だ。
使える原発を止めて、無駄に年3兆円分もの膨大な化石燃料を余計に使うほうが、地球環境にとっても日本経済にとっても私たち国民の生活にとっても、はるかに危険なことだ。
>たぶん様々の再生可能エネルギーを組み合わせて、2030年代には
>一般家庭が自家発電する可能性が高い。
(kak*m*n5さん)
既に書いたとおり、それは残念ながら全くわからない。
>こうした場合、大規模発電をどうするかが課題となるだろう。
>現在の電力システムが崩壊する可能性がある。
>たぶん火力発電や原発など税金投入をするしかなくなるのだろう。
(kak*m*n5さん)
その場合、再生可能エネルギーの増加に合わせて漸減させればいいだけの話だから、特に心配する必要はないと思うが、化石燃料抑制の観点から、当然、火力発電を優先的に削減すべきだと思う。出力調整に対応するため、全廃するわけにはいかないだろうが。。。
>新規にメガソーラー、地熱発電、風力発電、洋上発電
>別に、化石燃料だけが、エネルギーではない。
(kotakeiさん)
原発に代わる規模の発電は化石燃料以外にないから、休止していた火力発電を再稼動させたんだが、知らなかったのか?
再生可能エネルギーは当然推進すべきだが、住民の反対運動や、コストや場所に大きな制約があり、残念ながら規模が小さいうえ、まだまだ先が見えない。
>提示しないから原発ゼロが47%になってしまう。
>結果、石油大量消費になり二酸化炭素排出規制が有名無実となる。
>倒産も含めてホントにそれでいいのか良く考える必要がある。
(car*ha*1*eさん)
全くおっしゃるとおりだ。
政府や専門家がきちんと将来像を提示しないのは、「提示したいけど確たることがわからないからできない」ためじゃないかなぁ。
例えば太陽光にしても、最近価格は横ばい傾向が続いているし、宇宙空間太陽光発電にしても、超強力な電磁波を地上に送るわけだから、人体や生物に対する影響も心配される。
水力発電にしてもダム反対派が根強くて拡大は難しいし、地熱発電にしても、地元の反対運動で行き詰っていることが最近の報道で出ていた。
風力発電にしても最近は騒音の問題が浮上している。
ボトリオコッカスに至っては、未だよくわかっていないことが多く、コストにも大きな問題があり、今後どうなるか全く先が見えない。
最も有望なのは、私は立地や騒音の心配の少ない洋上風力だと思っているが、これとて洋上からだと送電コストが増大するし、普天間移設問題のように、「ジュゴンの海を守れ」などと騒ぐ「反原発」と同類の馬鹿な連中が出てくる可能性がある。
再生可能エネルギーは当然推進すべきだが、このように住民の反対運動や、コストや場所に大きな制約があり、残念ながら規模が極めて小さいうえ、出力調整が不可能で風や天気に大きく左右されるという致命的な欠点もあり、まだまだ先が見えない。
まだまだ先が見えない以上、化石燃料の大量浪費を抑制するには、現実に原発にとって代わるくらいの規模とコストで再生可能エネルギーを大規模に使えるようになるまで、原発が必要不可欠だ。
使える原発を止めて、無駄に年3兆円分もの膨大な化石燃料を余計に使うほうが、地球環境にとっても日本経済にとっても私たち国民の生活にとっても、はるかに危険なことだ。
>たぶん様々の再生可能エネルギーを組み合わせて、2030年代には
>一般家庭が自家発電する可能性が高い。
(kak*m*n5さん)
既に書いたとおり、それは残念ながら全くわからない。
>こうした場合、大規模発電をどうするかが課題となるだろう。
>現在の電力システムが崩壊する可能性がある。
>たぶん火力発電や原発など税金投入をするしかなくなるのだろう。
(kak*m*n5さん)
その場合、再生可能エネルギーの増加に合わせて漸減させればいいだけの話だから、特に心配する必要はないと思うが、化石燃料抑制の観点から、当然、火力発電を優先的に削減すべきだと思う。出力調整に対応するため、全廃するわけにはいかないだろうが。。。
>新規にメガソーラー、地熱発電、風力発電、洋上発電
>別に、化石燃料だけが、エネルギーではない。
(kotakeiさん)
原発に代わる規模の発電は化石燃料以外にないから、休止していた火力発電を再稼動させたんだが、知らなかったのか?
再生可能エネルギーは当然推進すべきだが、住民の反対運動や、コストや場所に大きな制約があり、残念ながら規模が小さいうえ、まだまだ先が見えない。
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