◆またおまけ、当時赤軍はぜそこまで必死
投稿者: mina_minasts 投稿日時: 2012/07/11 19:45 投稿番号: [452 / 1314]
八路軍政権、つまりは中国赤軍政権は何故そこまで必死になって『文革』を進めたか?
どさくさ紛れ、火事場泥棒的に勢力拡大をし、政権を取り、新国家を樹立したのは良いが、
国家としての基盤が余りにも弱かった。
社会インフラもまったくと言って良いほどに無く、またそれらを整備する為のテクノクラートや文民が圧倒的に欠けていた。
隣の大国である「スターリンのソ連」の援助や後ろ盾のお蔭でヨチヨチ歩きしている状態で、いつまた内戦状態になるか分らなかった。
その内戦状態になるのを防ぐ為に、建国の勢いが有るうちに粛清を行う必要があった。
「スターリンのソ連」にとっても中国大陸が再び内戦状態になったり、共産中国が瓦解するのは避けたかったから、
上から目線的態度で援助を行った。
第一次朝鮮戦争への中国義勇軍(実際は中国軍)参戦も、ソ連から援助と引き換えに半ば強制されたもの。
最近明らかにされたが、時の中国の有力者である林彪が参戦に反対するくらい
中国の実情は戦争どころではなかった。
これは メッセージ 441 (min*_mi*a*ts さん)への返信です.
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