尖閣を考えるには南沙を見たら判る
投稿者: my0012aa 投稿日時: 2012/07/11 07:14 投稿番号: [367 / 1314]
南沙諸島は、地図上で見れば、判るが
自国領土を基準にその近隣を領土と主張するのが一般的で、フィリピンが一番近くベトナムはまぁなんとなくで、中国など論外、台湾までどさくに紛れて紛争に参加している
南沙諸島は、そもそもは大戦前に日本が一番先に目をつけてリンなどの鉱物資源を開発していたが、戦争に負けたので領有権をなくしたのがそもそもの始まりだ
それとフィリピンからの米軍の撤退が中国のツケアガリに影響していると思われる
それで中国は、大きな島を実効支配し飛行場を建設し
小さな岩礁だけで水没するようなところにも基地を建設している
対するフィリピン軍も残る島の防衛が必死で、近寄る中国船に銃撃などをして対応している状況だ
また、米軍や日本に対して協力を仰いでいる
つまり、尖閣は国でも都でもいいが実効支配の軍事基地化が大事なわけで、明確な意志を表さないと占領されてしまう
そして、中国工作員による沖縄基地問題を速やかに終結させて、米軍の縮小や撤退などは、そのまま中国の台頭になると判らなくてはいけない
ルーピーが後で解って恥かいていたが、そのくらい危機意識が無いのが問題だ
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