逮捕は前原、釈放は菅
投稿者: kensatunohanzai 投稿日時: 2010/09/28 08:00 投稿番号: [910 / 1390]
と朝日が内幕を報じています。
22日の国連総会出席の前に「もっとはやくできないか」と早く釈放するようにと周囲の声をあらげたと言う。また「初動に問題があった」とも知人に電話で漏らしていたという。菅の意向を受けて仙谷が早期釈放に動いたという。
他方、前原は「官邸がひよっていた。逮捕を決めたのはオレだ」と周辺に言っていた。また岡田は逮捕を認め、前原を外相に就任させた。
(1)逮捕を決めた前原は、その後に責任を持たず、釈放となったことについて、批判もせずに黙っている。無責任極まりない。言いたい事を言って、その後にことに責任を持たないのはガキが暴れているのと同じ。岡田も自分が逮捕を認めておきながら、釈放は地検の判断とTVで繰り返した。この男も無責任で平気で嘘をつく
(2)菅には政治信条も指導力も無い。浮き草のごとく、周囲に影響されてふらふらするだけで、彼の興味は自分が政権を握っている事だけ。国民の利益などはなから考えていない。
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9/7 朝 事件発生 国道交通大臣前原は海保長官に電話で「逮捕すべきだ」と電話で指示。首相官邸の仙谷にも「毅然とした態度を貫け」と逮捕を主張する電話を入れた。
9/7 夕 首相官邸の官房長官執務室で仙谷は代表選の最中だった菅に代わり、
海保と外務省の幹部から報告を受け「逮捕」を決めた。
岡田外相もドイツで連絡を受け、逮捕を認めた。
9/7 中国外務省副報道局長の談話に「抗議」の文字は無かった
9/8 人民日報に事件報道なし。 日本大使呼び出しを繰り返す。5回
9/12 副首相級の国務委員が大使を呼び出したときにも「抗議」の文字はなし。
9/16 前原が石垣を訪問して巡視船の被害状況を視察
9/17 午後内閣改造 岡田が幹事長就任の条件として前原を外務大臣にすることを要求
岡田は次の大臣がやることと「漁船問題」をなにもやらなかった
9/19 勾留延長決定 これを堺に中国側の姿勢が一変する。勾留延長せずに釈放すると見ていたことを示している。
9/19 中国外務省報道局長が「釈放しなければ対抗措置をとる」と声明。
閣僚級交流中止
航空路線増便をめぐる交渉の中止(前原国交大臣が進めて来た事)
訪日旅行募集中止、1万人団体旅行中止(前原国交大臣が進めて来た事)
中国側は前原を逮捕勾留を行なった中心人物として狙いを定めていた
日本政府は内閣改造後の副大臣や政務官人事で、関心がなかった。
9/22 仙谷が「日中ハイレベル話し合い」を提案。
(バカじゃないのか。現状のままで受ける訳が無い)
9/23 レアアース禁輸、日本人4名拘束
9/23 クリントン国務長官が「尖閣は安保適用範囲」と発言。
他方で首脳会談で大統領が釈放を要求したという話がある。
中国側は首相訪米に異例のアジア担当者を随伴させ、
米政府に積極的に働きかけ、その結果が米国の釈放要求につながった
と言われている
9/24 進退窮まった日本側は、4人の勾留(がどういう結果をもたらすか)を理由に
船長釈放を決定。那覇地検は「日中関係を考慮した」と発表。
9/25 中国が謝罪と賠償を要求。
22日の国連総会出席の前に「もっとはやくできないか」と早く釈放するようにと周囲の声をあらげたと言う。また「初動に問題があった」とも知人に電話で漏らしていたという。菅の意向を受けて仙谷が早期釈放に動いたという。
他方、前原は「官邸がひよっていた。逮捕を決めたのはオレだ」と周辺に言っていた。また岡田は逮捕を認め、前原を外相に就任させた。
(1)逮捕を決めた前原は、その後に責任を持たず、釈放となったことについて、批判もせずに黙っている。無責任極まりない。言いたい事を言って、その後にことに責任を持たないのはガキが暴れているのと同じ。岡田も自分が逮捕を認めておきながら、釈放は地検の判断とTVで繰り返した。この男も無責任で平気で嘘をつく
(2)菅には政治信条も指導力も無い。浮き草のごとく、周囲に影響されてふらふらするだけで、彼の興味は自分が政権を握っている事だけ。国民の利益などはなから考えていない。
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9/7 朝 事件発生 国道交通大臣前原は海保長官に電話で「逮捕すべきだ」と電話で指示。首相官邸の仙谷にも「毅然とした態度を貫け」と逮捕を主張する電話を入れた。
9/7 夕 首相官邸の官房長官執務室で仙谷は代表選の最中だった菅に代わり、
海保と外務省の幹部から報告を受け「逮捕」を決めた。
岡田外相もドイツで連絡を受け、逮捕を認めた。
9/7 中国外務省副報道局長の談話に「抗議」の文字は無かった
9/8 人民日報に事件報道なし。 日本大使呼び出しを繰り返す。5回
9/12 副首相級の国務委員が大使を呼び出したときにも「抗議」の文字はなし。
9/16 前原が石垣を訪問して巡視船の被害状況を視察
9/17 午後内閣改造 岡田が幹事長就任の条件として前原を外務大臣にすることを要求
岡田は次の大臣がやることと「漁船問題」をなにもやらなかった
9/19 勾留延長決定 これを堺に中国側の姿勢が一変する。勾留延長せずに釈放すると見ていたことを示している。
9/19 中国外務省報道局長が「釈放しなければ対抗措置をとる」と声明。
閣僚級交流中止
航空路線増便をめぐる交渉の中止(前原国交大臣が進めて来た事)
訪日旅行募集中止、1万人団体旅行中止(前原国交大臣が進めて来た事)
中国側は前原を逮捕勾留を行なった中心人物として狙いを定めていた
日本政府は内閣改造後の副大臣や政務官人事で、関心がなかった。
9/22 仙谷が「日中ハイレベル話し合い」を提案。
(バカじゃないのか。現状のままで受ける訳が無い)
9/23 レアアース禁輸、日本人4名拘束
9/23 クリントン国務長官が「尖閣は安保適用範囲」と発言。
他方で首脳会談で大統領が釈放を要求したという話がある。
中国側は首相訪米に異例のアジア担当者を随伴させ、
米政府に積極的に働きかけ、その結果が米国の釈放要求につながった
と言われている
9/24 進退窮まった日本側は、4人の勾留(がどういう結果をもたらすか)を理由に
船長釈放を決定。那覇地検は「日中関係を考慮した」と発表。
9/25 中国が謝罪と賠償を要求。
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