仙谷長官→国家秘密、懲役1年は軽すぎ?
投稿者: kurobiyouxi 投稿日時: 2010/11/10 05:18 投稿番号: [214 / 1280]
例の海上保安庁関係者(国家公務員等)に係る、国家機密漏洩(ロウエイ)とか→尖閣湾エリアと称する、日本国家主権の及ぶ領域(シーライン?)で以って、中国漁船、日本国警備艇(巡視船)だったかのバトルに際して、日本国家(海上保安庁)サイドが、バトル現場に於ける、一部始終≒犯罪証拠物件を確保・保存目的の基に、記録映像テープを実写してたワケだ。
現況、日本国家国民は、法治国家(法律遵守・コンプライアンス)、民主主義国家と称して居る以上、即ち、国家機関(海上保安庁)が、上記の通り収集(取)した犯罪事件等に係わる、証拠「記録映像テープ」等を、日本人一般世間大衆らの、白日の下に照らす(曝・サラす)行為は、当然ながら、いわゆる国家公務員法第100条の規定(趣旨)≒一般人へ、国家機密を漏らした、告知したコトが、構成要件に触れるた行為である事実は、絶対的に疑いは無い。
日本人一般世間、平民大衆らは、今次の一連の(中国漁船の尖閣湾エリアでの)犯罪行為云々の証拠記録テープが、日本全国、津々浦々に亘っては、モチロンのこと、海外(中華人民共和国等々へも)までにも、知れ渡るコトに展開して行った「プロセス」に対しても、結構、「良くやったぜベイビー?」風の、歓迎ムード?だったかも知れ無いんだが、そんな風潮に「クギを刺ス」目的も有りだったんだろうか、上記タイトル(趣旨)≒仙谷長官のコメントだったんじゃ無かったか。
現状、日本人一般世間の「世論」とか、逆風もイイとこで、激甚沈没の目前、難破船のポジションで以って、必死でカジトリか知らんが、政権担当官房長官仙谷氏からすれば、上記第100条(現規定では、懲役刑、上限1年とか)罰則強化は、当たり前ダの、クラッカー?じゃないんか。
高度情報化社会≒インターネット、コンピューター情報で以って、瞬時に現況の地球上オールエリアで、全世界の各国家が「防衛上、外交上の安全を害する」等で、極限的、重大な≒即ち、各国家国民が、滅亡、消滅等々で存続に係わる各国家秘密保護が侵される、エマージェンシー(緊急事態、スパイ行為とかも、絡んで)多発を、防御する思想は、正論だろうが、現在、いわゆる「日米安保条約」は、両国家間の、防衛機密とか漏洩(ろうえい)に関する罰則規定は、結構、重罪だったハズだが(シロウトが、あんまり、犯罪刑罰云々、不確かだが、少なくも、懲役1年ではなかろう)。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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