Re: 政府は都より先に購入交渉
投稿者: satuma200 投稿日時: 2012/09/05 15:10 投稿番号: [888 / 1093]
石原氏の尖閣との関わりはもう30年以上前に遡る。ライフワーク見たいなものだ。
また、地権者との付き合いも長い。地権者も尖閣の行方について気をもんでいるが、売却には後の対応を含めて慎重のようである。
石原氏が意表をついて買い取りを発表したことで、先手を取られた中国が当面は効果的な対応ができずいたが、考え出したのが野田政権に買い取らせることである。明らかに野田政権は中国の指示によって動いている。
石原氏は都で買い取っても、国に移管すると云っている。船溜まりなどの施設を作ることを条件にして。ところが国は何も作らないで現状を維持すると云うので、この移管の話は行き詰まった。
その後、国が買うと云う話になった。
買い取った後、何も作らないで現状維持と云う。全くおかしな話ではないか。国が買い取る意味がない。
国の狙いは、実効支配の実績を作らせない事。
これは、日本の国益を守ると云うより、中国の利益そのものではないか。
何も決められない野田が尖閣買い取りにこれだけ拘るのは、後ろに中国がいるからに相違ない。
野田政権は中国の傀儡政権だ。
これは メッセージ 865 (ama*no*aq*e さん)への返信です.
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