親中派、日経新聞 面目躍如
投稿者: josw5513by 投稿日時: 2012/09/03 19:15 投稿番号: [151 / 1093]
政府広報紙、日経新聞の一面に、「尖閣、国が直接購入へ」との記事が出た。(9月2日、日曜日の紙面)
「購入へ」とはあいまいな表現である。
あまり細かい表現にこだわらない、普通の日本人が読むと、「購入することが決まった」と受け取れる表現だが、よく読むとそうではない。
記事を読むと、まだ「購入する方針で、水面下で持ち主と接触している」段階だ。
最終的に、持ち主が売ることを決めたわけではない。
政府広報紙にして、親中派の日経が、「都ではなくて、国が買うことになっていますよ」と、読者に誤解を与えるとともに、なし崩し的に既成事実化しようとしているがミエミエの記事である。
「購入へ」という、”逃げが打てる”表現になっている。
「政府が購入を決めたのか」という質問や抗議が来ても、「いや、そうは表現してはいません。(よくお読みになってくださいwww)あくまでも、購入へ向けて動き始めているという意味で、決まったわけではありません」と逃げが打てるわけである。
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