検討中の文章ですが、投稿させてください。
投稿者: heikinntekinihonnjinn 投稿日時: 2012/09/03 16:56 投稿番号: [125 / 1093]
尖閣諸島を如何に守るか
1.領土を守る意味
つい先日、と言うには日が経っているが、日本列島は日本人だけのものではないと発言した元首相が居た。また、外国人参政権、1,000万人の労働者受け入れなど、どこに顔を向けた発言か、真意を測りかねることが多い。
領土を守るということは、ここ日本国内であれば、自由に移動ができ、私有財産は守られ、共通する認識での歴史、文化の保存が許されることを確保することと思う。
この領土を守りきれなかった民族がこの21世紀にも、もだえ苦しんでいる。それはクルド人しかり、ウイグル人、チベット人であろう。小生の浅学ではこれぐらいしか思い浮かばないが、世界的にはもっといることと思う。
これら諸民族の現状を思うと、国際間の信義、正義とはどのようなものであるかと疑問が起こる。諸外国との信頼を基礎にした交流を深め、信義を尽くした外交の重要なことは今更言うほどのものでもない。
また、日本人の言う信義、正義が通用しない世界があることを肝に銘じておく必要がある。
日本人が日本人として、お互いを尊重し、自由に移動し、自由に発言できる場を守ることが即ち、領土を守ることに繋がる。
2.尖閣諸島を守る意味
領土を守ることと、尖閣諸島を守ることに違いはあるだろうか。違いはある。
今、尖閣諸島は日本の領土であるが、そこは無人の地であり、何の活用もされていない。日本政府から立ち入りを禁止されており、先に述べた守るべき領土の範囲外である。
もし、尖閣を守る意味、意義があるとすれば、反対に言って、これを他国に投げ出すことがあれば、日本人自身のプライドが崩壊しかねないという点にあるだろう。
他にも書きたいことは山ほどあります。
1.今の民主党にはがっかりします。
2.経済界の重鎮方にも落胆します。
3.国際法に則り、日本の領土と宣言した立派な国土です。
4.国力が付いてきたから、昔は黙っていたという論法では世界中で紛
争が起こります。
5.中国のやり方は確信犯であり、聞く耳は持っていません。
6.彼らが言う交渉とは話し合いでは有りません。
7.彼らと交渉をする気であれば、50年、100年の時間を覚悟する
必要があります。
今は日本政府が日本国民もだまして、深謀を持っていることを願っています。
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