伸晃氏「尖閣攻めてこない」

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中華帝国は反面教師!

投稿者: tunesandaisuki 投稿日時: 2012/09/22 20:11 投稿番号: [7130 / 7143]
中華帝国主義の指導部が考えていることは、日本人なんかの感覚とはおよそ

かけ離れたものではないだろうか。

かつて古代において交流のあった相手は、全て属国ないし属地なんだそうだ

から。

今生きている、連中の指導部は、差し詰め「祖先の意志を全うするのが義務

である」という認識でいるようだ。「属国ないし属地は全てわが領土にする

のが、祖先から受け継いだ我々の使命なのだ」と。全く正気の沙汰ではない

が、どうしても欲しいものはこの理屈を押し通して奪取するという考え方

だ。この理屈を通すと、日本、韓国、ベトナム、インドなど彼らの周辺諸国

は、丸ごとそのうち、ターゲットになってしまうという寸法だ。

今のところ、海の資源が欲しいから南沙諸島とか、尖閣諸島をターゲットに

しているに過ぎない。

『後漢書』なんていう大昔の中国の史書には、「大秦國(イタリア)」など

も登場しているので、海の関係が一段落付いたらヨーロッパに触手を伸ばす

ということも有り得なくはないようだ。香港を百年もイギリスに貸していた

彼らのことだから、こういった問題は本当に長いスパーンで考えているので

はなかろうか。

私たち日本人も、もしかすると、このような中国の指導部に学んだ方がいい

のかも知れない。単に反面教師としてだけでなく、国家の長期的展望をどう

考えるのかという意味で。
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