中国漁船団1000隻いるのかいないのか
投稿者: kamuiwakka28 投稿日時: 2012/09/21 01:44 投稿番号: [7126 / 7143]
<中国、尖閣強行占領行動に出たか>
9月17日
中国が、尖閣諸島を強行占領行動に出た可能性がある。
中国が南シナ海の南沙諸島を強行占領した時の方法は、①中国漁船を大量に動員して、中国漁民たちを南沙諸島に上陸させる。②その中国漁民保護の名目で、中国海軍が南沙諸島を占領した。③そして南沙諸島に中国軍陣地を構築して占領支配(強奪)を確立してしまった。フィリピンやベトナムの東南アジアの国々は、中国軍と戦う能力がないから、南沙諸島を盗られても、何もできない。
悪辣悪党中国なら、そういうことを尖閣でもやる可能性がある。①中国漁船を大量に動員して、中国漁民たちを尖閣諸島に上陸させる。②その中国漁民保護の名目で、中国海軍が尖閣諸島を占領する。③そして尖閣に中国軍陣地を構築して占領支配(強奪)を確立してしまう、と、なる可能性がある。
日本に、中国の尖閣強行占領行動を止める意志や実行力はあるか。日本はアメリカと組んで、中国と戦争する意志や準備はあるか。
それとも、日本は、まさか中国がそんな暴挙に出るとは想定外だと思っているだけの阿呆か。
<安保条約パネッタ長官が尖閣を救った?> 9月19日
パネッタ米国防長官が、絶妙なタイミングで、日本と中国を訪問し、中国に圧力を掛けて尖閣強行占領行動を止めさせたのか。
それが、中国漁船1000隻が尖閣に行かなかった理由か。ならば、日米安保条約が、尖閣を救ったことになる。アメリカは、日本を守る条約の責任を果たしたことになる。
アメリカのスパイ衛星は地上の20センチのものまで見きわめれるというから、中国漁船団がどこにいて、いつ・どういう動きをしていたかも、全て把握していたはず。そのうえで、パネッタ国防長官が日・中を訪問したわけで、ジャスト・タイミングでアメリカは火消し行動をしたのだろう。日本だって、スパイ衛星を持ったはずだが、その情報に関しては一切出されていない。
中国は南シナ海で成功した南沙諸島強奪の方法を、東シナ海の尖閣でもやろうとしたのだろうが、対日では対アメリカになってしまうから、できなかったということか。
* * * *
(9月20日)中国は、東南アジアの南沙諸島を強奪した方法で、尖閣諸島も強奪しようとして、中国漁船1000隻を出港させたと、私は見ている。
しかし実際には、今に至っても、中国漁船1000隻は尖閣に来てないのみか、そもそも尖閣強奪の先兵の中国漁船1000隻が、いるのか、いないのかさえ不明というアリサマだ。現代のスパイ衛星の時代に、なぜ不明なのか。
なぜ中国漁船1000隻は尖閣に現れなかったのか、あるいは未だ現れないのか。その理由として、
(1) そもそも初めから中国漁船1000隻が尖閣に押し掛けるという情報自体が嘘・デマにすぎなかった、という可能性。
(2) 中国は中国漁船1000隻を本当に尖閣強奪の先兵として突入させる意図を、今も捨ててはいない、という可能性。
さぁ、この (1) と (2) の可能性のどっちなのか。
私は、(2) だと思う。つまり、中国は中国漁船1000隻を尖閣強奪の先兵として使って、尖閣を強盗するつもりだった。ところが、一つには9月18日がかつて日本軍が満州を強奪した中国屈辱の日で、その日に中国が尖閣強奪をすれば中国だって悪党だとなってしまうので、その日を避けた。しかもアメリカのパネッタ国防長官がやって来て、その日に強奪行為をするわけにはいかなくなった。
スパイ衛星の時代なんだから、中国漁船団1000隻がいるのかいないのか、いるとすれば今どこにいるのか、分かっているはずだ。少し前に北朝鮮がミサイルを打ち上げる時に、アメリカのスパイ衛星での映像でそのミサイルの発射台に据えつけられた姿の写真映像が鮮明にニュースに出されたではないか。
日本だってスパイ衛星を少し以前に持ったわけだろ。どうして、その情報が出されないのか。
中国が、尖閣諸島を強行占領行動に出た可能性がある。
中国が南シナ海の南沙諸島を強行占領した時の方法は、①中国漁船を大量に動員して、中国漁民たちを南沙諸島に上陸させる。②その中国漁民保護の名目で、中国海軍が南沙諸島を占領した。③そして南沙諸島に中国軍陣地を構築して占領支配(強奪)を確立してしまった。フィリピンやベトナムの東南アジアの国々は、中国軍と戦う能力がないから、南沙諸島を盗られても、何もできない。
悪辣悪党中国なら、そういうことを尖閣でもやる可能性がある。①中国漁船を大量に動員して、中国漁民たちを尖閣諸島に上陸させる。②その中国漁民保護の名目で、中国海軍が尖閣諸島を占領する。③そして尖閣に中国軍陣地を構築して占領支配(強奪)を確立してしまう、と、なる可能性がある。
日本に、中国の尖閣強行占領行動を止める意志や実行力はあるか。日本はアメリカと組んで、中国と戦争する意志や準備はあるか。
それとも、日本は、まさか中国がそんな暴挙に出るとは想定外だと思っているだけの阿呆か。
<安保条約パネッタ長官が尖閣を救った?> 9月19日
パネッタ米国防長官が、絶妙なタイミングで、日本と中国を訪問し、中国に圧力を掛けて尖閣強行占領行動を止めさせたのか。
それが、中国漁船1000隻が尖閣に行かなかった理由か。ならば、日米安保条約が、尖閣を救ったことになる。アメリカは、日本を守る条約の責任を果たしたことになる。
アメリカのスパイ衛星は地上の20センチのものまで見きわめれるというから、中国漁船団がどこにいて、いつ・どういう動きをしていたかも、全て把握していたはず。そのうえで、パネッタ国防長官が日・中を訪問したわけで、ジャスト・タイミングでアメリカは火消し行動をしたのだろう。日本だって、スパイ衛星を持ったはずだが、その情報に関しては一切出されていない。
中国は南シナ海で成功した南沙諸島強奪の方法を、東シナ海の尖閣でもやろうとしたのだろうが、対日では対アメリカになってしまうから、できなかったということか。
* * * *
(9月20日)中国は、東南アジアの南沙諸島を強奪した方法で、尖閣諸島も強奪しようとして、中国漁船1000隻を出港させたと、私は見ている。
しかし実際には、今に至っても、中国漁船1000隻は尖閣に来てないのみか、そもそも尖閣強奪の先兵の中国漁船1000隻が、いるのか、いないのかさえ不明というアリサマだ。現代のスパイ衛星の時代に、なぜ不明なのか。
なぜ中国漁船1000隻は尖閣に現れなかったのか、あるいは未だ現れないのか。その理由として、
(1) そもそも初めから中国漁船1000隻が尖閣に押し掛けるという情報自体が嘘・デマにすぎなかった、という可能性。
(2) 中国は中国漁船1000隻を本当に尖閣強奪の先兵として突入させる意図を、今も捨ててはいない、という可能性。
さぁ、この (1) と (2) の可能性のどっちなのか。
私は、(2) だと思う。つまり、中国は中国漁船1000隻を尖閣強奪の先兵として使って、尖閣を強盗するつもりだった。ところが、一つには9月18日がかつて日本軍が満州を強奪した中国屈辱の日で、その日に中国が尖閣強奪をすれば中国だって悪党だとなってしまうので、その日を避けた。しかもアメリカのパネッタ国防長官がやって来て、その日に強奪行為をするわけにはいかなくなった。
スパイ衛星の時代なんだから、中国漁船団1000隻がいるのかいないのか、いるとすれば今どこにいるのか、分かっているはずだ。少し前に北朝鮮がミサイルを打ち上げる時に、アメリカのスパイ衛星での映像でそのミサイルの発射台に据えつけられた姿の写真映像が鮮明にニュースに出されたではないか。
日本だってスパイ衛星を少し以前に持ったわけだろ。どうして、その情報が出されないのか。
これは メッセージ 7125 (ponpontunesan さん)への返信です.
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