伸晃氏「尖閣攻めてこない」

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原発は国策と安全保障、技術維持から必要

投稿者: seishiwowaketagendou 投稿日時: 2012/09/17 09:56 投稿番号: [6405 / 7143]
この狭い国土に現在54基も不要で、段階的に縮小して、
5基前後まで減らす必要がある。人口密度ではないが、原発密度「国土面積/基数」を
計算すれば、驚きを禁じえない。隣国韓国は20基ほどあり、日本以上に密度が高い。
中国は沿岸部に林立しており、何かあれば海洋汚染で、それが黒潮に乗り、日本海と
太平洋岸に分かれて、日本沿岸の魚は間違いなく食べれなくなる。
今でも福島の影響は広範囲に広がっており、太平洋沿岸の魚は注意を要するのに
隣国の原子力政策が他国を巻き込んで世界規模になっている。
更に海洋深層水は表層の潮とは逆方向の流れもあり、世界規模で地球の深海を
巡っている。

話を戻して技術立国の日本から原子力関係の研究や技術を無くすのは、妥当ではない。
せめて、研究室レベルでの技術の継承、維持は必須だ。
それは今後数万年も必要とされる核ゴミの管理や
現状原発の段階的縮小へ向かわせるのに技術者は絶対に要るからだ。

これから、産業の衰退?省エネ技術の向上、人口減少で、電力の増加はあり得ない。
国家エネルギーの基本方針は自然利用を基本方針に据えるのが、
地球環境を考えれば、当然の方向ではないか。
安全、クリーンは地球環境を維持する上で、必要にして必須な条件で、
この命題がこれからの人類に必要なのは異論の余地を持たない。

日本は海洋国家なので、潮流や潮汐を利用すべきだ。
佐賀大学や熊本大学では研究室レベルでかなり進捗している。

例えば散々もめた諫早湾の埋め立て、防波堤は約7kmの長さに及び、
海水の入れ替えの為、途中水門が8箇所「記憶が曖昧」ある。
更に有明海は日本で一番満ち潮の高さ「満月で7m」があり、
潮汐発電にむいている地理的恩恵がある。

ここに低レベル「高低差が少なくても発電できる」発電機を設置し、
潮汐「二回だが、水門を上手く利用すれば」は一日、四回の発電が可能になる。
計算の結果、60万KW「原発は一基100万kwぐらい」の発電が可能だ。
その他日本には湾や内海や工場立地の為に海岸線を埋め立てた地域が日本中にあるので、
それらを有効に利用すれば、原発や化石燃料の利用の発電所は不要で、
安全保障の観点「技術の維持・継承」からの数があれば、
各機関の研究所や企業の研究開発や大学の研究室レベルで充分である。
その他風力、太陽光等々を利用すれば日本の電力は充分事足りる。
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