中国が軍事的に強大になればなるほど
投稿者: berume_sw 投稿日時: 2012/09/12 17:27 投稿番号: [469 / 7143]
日米安全保障条約に頼る事が出来ないであろう。
何故なら
中国がアメリカと同等の軍事力を有する国となれば
経済的にも軍事的にも一方的に、日本に肩入れする事がアメリカには
出来なくなるからだ。
その時期がもうそこまで来ている。
日本も日米安保条約が万能ではない事を悟らなければならない。
日本が軍事大国にならずとも、尖閣諸島や竹島の防衛に[限定した]専守防衛
の軍備を充実する時期に来ているのだ。
中国に関しては多数の艦艇を撃滅する移動式のミサイルと
ミサイル防衛システムを尖閣や付近の離島に構築し、イージス艦も増艦するべきである。
福島瑞穂党首の社民党のような非武装中立なんては現実離れしている。
軍事的にはスイスのような国を目指さなければ、周辺国から侵略されても
日本は何もできない国になってしまうであろう。
全面戦争ではなく地域軍事紛争は将来必ず日本にも起こる事を前提にした
憲法の一部改正や武器の使用を、世界の現実に合わせるように改訂しなければならない。
武器の使用が出来ない様では世界の実情に合わない。アメリカもそれを日本に求めているはずである。
日米安全保障条約は日本の防衛に万全ではない。
自分の事は自分で守らねばならない事を日本が早く悟る事である。
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