Re: 攻めてくるわけがない
投稿者: kekoumask 投稿日時: 2012/09/12 13:04 投稿番号: [267 / 7143]
中国国防省の耿雁生報道官が11日、日本政府による尖閣諸島・釣魚島)の国有化決定を受けて談話を発表した。
「中国政府と軍隊の領土・主権を守る決意と意志は断固かつ揺るぎない」とした上で、「われわれは事態の推移を密接に注視し、相応の措置を取る権利を留保する」と述べ、日本への報復措置を示唆した。
耿報道官は国有化に関して「中国軍隊は断固たる反対と強烈な抗議を表明する」と強調した。
中国政府に続き、解放軍も強硬姿勢を示し、対日圧力を強めた。
軍部内にも対日強硬論が台頭しているのは確実で、日本側が何らかの行動を取らなければ、武力による威嚇も含めて断固たる措置を取るべきだとの意見が強まる可能性が高い。
一方、中国メディアによると、尖閣周辺海域に到着した中国の海洋監視船「海監46」と「海監49」は12日早朝に尖閣海域に近づく予定。
中国当局は尖閣諸島の主権維持に向けた行動計画を既に制定しており、洪磊外務省副報道局長も11日、「事態の推移に基づき必要な措置を取り、断固として国家主権を維持する」と訴えた。
この状況を受け、日本は事態に適した自衛隊の体制を取るべきだが、野田政権では無理か?
米国は「尖閣は日米安保の対象範囲内」だと言っているが、中国軍の侵攻を事前に阻止するとは言ってない。
中国軍が侵攻した場合、日本が積極的防衛行動をとらない限り、米国は手を出さないだろう。
国有化を決意した時点、野田内閣はどれほどの覚悟をしていたのか?
特使を送ったが、(こっそりと、尖閣譲渡を約束する文章でも持たせたのか?)
それとも、今回の中国政府の反応は、又も「想定外」だったのか?
あるいは、今回の中国政府の強硬な姿勢は野田政権と打ち合わせ済の三文芝居なのか?
いずれにしても、中国軍は攻めてこないと断言する者たちは、臆面もなく再び口にするのか?
「想定外だった」と!
個人的には侵攻してくる可能性が大きいと思っている。
弱腰外交、腑抜け外交の民主党政権。
筋書きがあるのであればジェスチャーのために、むげに自衛隊員、海保隊員を危険に晒してはならない。
国有化した尖閣に何も手を加えない、日本人の立ち入りを禁じる日本政府が日本の領土だと公言する方がおかしい。
不本意であるが、中國であれば観光開発の可能性はある。
資源開発と後発で観光開発、観光地化すればやがて、日本人も尖閣の魅力に触れる事が可能となるかも知れない。
野田民主党政権の領有では、日本人が漁業することも、尖閣に触れる事もないであろう。
何ら利益を生まない、貢献もない尖閣を莫大な経費をかけて維持する正当な理由があるのか?
自暴的意見であるが、腑抜け外交の結末はこんなものであろう。
今頃、野田が石原都知事に会っているかも知れない。
「都の方で、尖閣を買い取って欲しい」と
「中国政府と軍隊の領土・主権を守る決意と意志は断固かつ揺るぎない」とした上で、「われわれは事態の推移を密接に注視し、相応の措置を取る権利を留保する」と述べ、日本への報復措置を示唆した。
耿報道官は国有化に関して「中国軍隊は断固たる反対と強烈な抗議を表明する」と強調した。
中国政府に続き、解放軍も強硬姿勢を示し、対日圧力を強めた。
軍部内にも対日強硬論が台頭しているのは確実で、日本側が何らかの行動を取らなければ、武力による威嚇も含めて断固たる措置を取るべきだとの意見が強まる可能性が高い。
一方、中国メディアによると、尖閣周辺海域に到着した中国の海洋監視船「海監46」と「海監49」は12日早朝に尖閣海域に近づく予定。
中国当局は尖閣諸島の主権維持に向けた行動計画を既に制定しており、洪磊外務省副報道局長も11日、「事態の推移に基づき必要な措置を取り、断固として国家主権を維持する」と訴えた。
この状況を受け、日本は事態に適した自衛隊の体制を取るべきだが、野田政権では無理か?
米国は「尖閣は日米安保の対象範囲内」だと言っているが、中国軍の侵攻を事前に阻止するとは言ってない。
中国軍が侵攻した場合、日本が積極的防衛行動をとらない限り、米国は手を出さないだろう。
国有化を決意した時点、野田内閣はどれほどの覚悟をしていたのか?
特使を送ったが、(こっそりと、尖閣譲渡を約束する文章でも持たせたのか?)
それとも、今回の中国政府の反応は、又も「想定外」だったのか?
あるいは、今回の中国政府の強硬な姿勢は野田政権と打ち合わせ済の三文芝居なのか?
いずれにしても、中国軍は攻めてこないと断言する者たちは、臆面もなく再び口にするのか?
「想定外だった」と!
個人的には侵攻してくる可能性が大きいと思っている。
弱腰外交、腑抜け外交の民主党政権。
筋書きがあるのであればジェスチャーのために、むげに自衛隊員、海保隊員を危険に晒してはならない。
国有化した尖閣に何も手を加えない、日本人の立ち入りを禁じる日本政府が日本の領土だと公言する方がおかしい。
不本意であるが、中國であれば観光開発の可能性はある。
資源開発と後発で観光開発、観光地化すればやがて、日本人も尖閣の魅力に触れる事が可能となるかも知れない。
野田民主党政権の領有では、日本人が漁業することも、尖閣に触れる事もないであろう。
何ら利益を生まない、貢献もない尖閣を莫大な経費をかけて維持する正当な理由があるのか?
自暴的意見であるが、腑抜け外交の結末はこんなものであろう。
今頃、野田が石原都知事に会っているかも知れない。
「都の方で、尖閣を買い取って欲しい」と
これは メッセージ 217 (donko さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/bfad98bbaa1vc0m3u96a4aa4fa43a4ja4a4a1w_1/267.html