尖閣 今後の展開予想
投稿者: uncle58jp 投稿日時: 2012/09/13 08:51 投稿番号: [1087 / 7143]
石原が買って、勝手にいろいろなものを作るより日本国が買って何もせずに問題の先送りをするほうがずっとマシだろう
と中国は判断して、とりあえず丸く収まるだろう
と日本政府は読んでいた。
事実私もそう思っていた。
が、中国の発想は違っていた。よーし、日本側も政府が全面に出てきたぞ。これで中国も政府が(ということは党と軍が)本格介入する口実ができたぞ。と
遠からず、中国はもうヤクザ船長や右翼愛国者なんて下手な役者を使うのをやめて、何とか監視船を大挙尖閣近海に派遣して日本の実行支配行動を封じてくる。日本も海保の船だけじゃ到底太刀打ちできないから自衛隊だ!という世論が盛り上がり、海自の軍艦が2隻ばかり恐る恐る尖閣に向かう。待ってました、とばかり中国海軍の軍艦が10隻ほど出動し、尖閣の領海の端あたりで睨み合いになる。
このままじゃ撃ち合いか始まるぞ、という絶妙のタイミングをとらえてアメリカが「まーまーまーまー、落ち着きなされご両人」と割って入る。「私がご両人が納得できる仲裁案を出しましょう。」
アメリカにそう言われれば日本には言い返す言葉もなく、中国側もここでアメリカまで敵にまわすのも具合悪いので、双方がじゃあアメリカさんお願いします。ということになる。
で、アメリカの仲裁案が出る。
①日中両国とも尖閣の領海域から撤兵し、休戦とする。
②尖閣に係るEEZの取り扱いについては今後米中日で協議して友好的に解決する。
③尖閣近海の資源開発は日中共同出資によって行う。そして、その経済性(つまり採算)が確認されたときには、開発事業にアメリカ資本を受け入れる。
転んでも只では起きぬということわざがあるが、転びもしないで金儲けだけちゃっかりやる国があるもんだ。
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