伸晃氏「尖閣攻めてこない」

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★戦後の国際秩序に対する重大な挑戦だ

投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/09/13 08:44 投稿番号: [1078 / 7143]
  ★次期首相の最有力候補とされる李克強副首相は11日、パプアニューギニアのオニール首相との会談で、尖閣国有化の動きについて「戦後の国際秩序に対する重大な挑戦だ」と批判した。

  http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120912-00000095-mai-cn

  ★尖閣は「中国の核心的利益だ」と主張していた中国政府は、最近、この「核心的利益」と言う表現を使わなくなり、おかしいなぁと思っていると今度は「戦後の国際秩序に対する重大な挑戦」と言う言葉が飛び出して来た。

  ★「戦後の国際秩序に対する重大な挑戦」とは、尖閣を日本政府が国有化する行為が「国際秩序うを乱す」と言うことになる。

  ★戦後体制(国際秩序)を決めたのは、アメリカを中心とした連合国軍で、東西冷戦構造の世界支配体制、そして冷戦崩壊後はアメリカ一極支配体制、そして今、アメリカの没落(日本も同じ)EUの統合そして混乱、中・露を始めとするの新興国の台頭で世界の秩序は多極化、混乱の時期を迎えている。

  ★この様な時期に中国政府から飛び出して来た「戦後の国際秩序に対する重大な挑戦」とは、一体何を意味するのであろうか。

  ★まさか、戦後まもなく米中間で何か「尖閣の密約(日本の領土に関する取り決め)」が有ったのか、と疑わざるを得ない様な中国政府の発言だ。

  ★日中間で継続してきた「尖閣諸島を領土問題として争わない」と言う「尖閣棚上げ」の中にも、両国政府の間で何か「密約」が隠されていないだろうか、との疑いも持たれる。
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