国際ルール無視の新「悪の枢軸国」?
投稿者: a_few_bad_men 投稿日時: 2010/09/26 17:32 投稿番号: [179 / 515]
>明・永楽帝の時代から中国の史書に登場し、清・乾隆帝時代に作成された坤輿全図にも「好魚須」として登場、清末期には王室の薬草採取地として清朝政府が管理していた。
書物に出てくるだけなら、ローマでもインドでもアラビアでも、何でも出てきますよ。
あなたの「理屈」によるのならば、ローマもインドもアラビアも、みんなそれを書いた国のものになりますね。
領土の問題は、
1)
誰が一番早く領有を宣言して実効的に占有し、
誰が生活や経済活動の拠点としたか
ということにより決められるべき問題です。
尖閣諸島は日本が始めに領有を宣言し、人も住んで漁業などに利用していたのだから、1)の基準からみれば尖閣諸島は日本のものということになるはずです。
中国は、そういう状況を黙認して、何十年も文句を言わなかったですよね?
日本は1)の「国際ルール」に則って尖閣諸島を領有しているのであって、中国が中国の北東部や西部や南部でかなり無理な領土を領有した事情よりも、はるかにクリアーでケチがつけられない状態だと思います。
1)のルールが認められないならば、アメリカもカナダもオーストラリアも…多くの国が存在しないことにさえなることでしょう。
尖閣諸島は、1)の基準を他の国の領土以上にクリアーに満たしているはずです。
これは メッセージ 125 (markyoshiweek さん)への返信です.
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