政治は硝煙無き戦争・・・
投稿者: gogonogoemon 投稿日時: 2010/09/26 12:06 投稿番号: [136 / 515]
負けは負け。
ここ2000年来、孫子も諸葛亮孔明も、日本の軍師の師匠です。
近世においても、毛沢東は「政治は硝煙無き戦争であり、戦争は硝煙による政治だ」とのたまっております。中国は何があってもこの姿勢を貫きます。
丸腰国家がどっかの大国の背中の後ろに隠れて、戦おうなんて、百年早えよってとこですなぁ。
ま、まま、古今東西、昔から、敗者は勝者に従うしかないの。
ハハハッ、諸君、悪あがきはやめて認めましょうよ。
とにもかくにも、中国流の≪仁義無き戦い≫の幕開きです。
日本が第二のチベットにならないようまずは、
①在留邦人の一時帰国を急がせること。
②命の惜しくないモノは別として、企業として長生きしたいなら日系企業はぼちぼち、さっさと撤退準備、東南アジア系にシフト変更、即、開始すること。
③話し合いだろうが、戦争だろうが、政府は中途半端な遊び心「にこにこ外交姿勢」は捨てること。学級会じゃあないのコレは、現実の国家対国家の領土争いなの。
④米国と本気で分かれる準備をすること。中国と背後でしっかり握手しながら、日本に向ってスマイルしている…。どっちも生き残りを掛けて必死なんだから。
ま、まま、ぼちぼちとね。
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