海保 尖閣特化部隊を編成へ

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今、海保に必要なのは ” 法律 ” だ♪

投稿者: masakigawa 投稿日時: 2012/12/30 16:31 投稿番号: [39 / 1227]
海上保安庁が、   不審船   と   海上で   交戦した事実を   皆さん   ご記憶か?

あの時、   不審船から   発射されたものは   対戦車砲と呼ばれる
とんでもない、破壊力をもった   兵器では   なかったのか?

不幸中の幸いで、海上は   しけて   大きな   波がたっていた。
だから、不審船も、海上保安庁の艦船も   大きく揺れて   対戦車砲の   砲弾

は、海上保安庁の艦船の艦橋に   命中しなかった。

恐ろしい想像だが、   ”   万が一   ”   あの時、   対戦車砲の砲弾が、
海上保安庁の艦橋にでも、命中していれば、艦橋はほぼ全体が破壊され、
艦橋内部の   海上保安庁職員は   全員   殉職だったのでは?


いくら海上保安庁の艦船に   優秀な   兵器が搭載されていようが、

先制攻撃を   可能にする   ”法律   ”   が、なければ、

海上保安庁の職員は、   事実上の   「生きた的」   でしかない。


不審船   および   不法な領海侵犯艦船に対する   先制攻撃権を   許可する
法律がなくては、いくら海上保安庁の職員が優秀であっても

命がいくつあってもたりない、   そんな部隊になる。

RPGのような、携帯型のロケット砲ではなく、   海上保安庁の艦船に
ロケット砲程度の兵器を搭載しないことには、

領海を   パトロールする   海上保安庁の職員に   「死んでくれ」と命ずるのと

同じでは、なかろうかと   強く心配する。

10キロ未満の至近距離から、強力な兵器で   海上保安庁の艦船が攻撃を
受けることを想定しない、そんな   バカげた任務は   止めてほしい。

任務を命ずる以上は、海上保安庁職員の命を守ることが可能なだけの

法律の改正と   制定を   強く   望む。

これまでも、なんども   命の危険にさらされた   海上保安庁の職員を

無駄死にさせる   わけには   いかない。
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