小泉の大罪に、国民よ!早く気づけ!
投稿者: tachstone 投稿日時: 2012/12/31 20:07 投稿番号: [152 / 1227]
小泉が中国船の領海侵犯を黙認することを代償にして、5年半に渡り「靖国参拝」をしてきた。
その間中国船は領海侵犯をしてきた。
この領海侵犯が慣行化して、国際的にも黙認されるようになった。
もはや日本は中国船を撃沈できない。
つまり違法でも日本が黙認すると、そこには「領海侵犯占有権」のようなものが出来上がる。
つまり民法で言う占有権と同じだ。
小泉の靖国参拝は膨大な、超巨額な国益を中国に与えてしまったことになる。
国民はこのことには焼く気がつくべきだ。
外務省は何も言わないが、内心苦悩したはずだ。今後の外交に大きな支障になると。
しかし総理大臣の意志は曲げることができないだから何も言えないのだ。
他の官庁でも同じだ。
総理の言は絶対だ。間違っていても従わなければならない。
これが特別権力関係の恐ろしいところだ。
だから、この領域は国民が、総理を監視する義務がある。
ところが、小泉の靖国参拝には、国民の相当数が賛同した。
膨大な国益が犠牲になることに気がつかないで。
日本の悲劇はここにある。
国民の大半が国際的視野を持たない。
目先ばかりにとらわれれて、小泉の「靖国参拝」に熱狂した。
その結果が中国船の常時的領海侵犯だ。
日本は、小泉の「靖国参拝」の見返りとして、中国船の領海侵犯を黙認した。
だからこれが慣行となって、中国船は思い通りにいつでも領海侵犯が可能になった。
これが現在の状況だ。
小泉が靖国参拝をすることなく、中国船の領海侵犯に厳しく対処していたら、これまでにはならなかったのだ。
撃沈でもできたはずだ。
これは正当な国家的行為であるから、国際世論も味方につけることができたのだ。(一方「靖国参拝」に賛同する国は一国もない)
日本は捨ててはいけない国益を自ら捨てて、中国に献上したことになる。
国際正義のないことは絶対にしてはいけない。
中国を困らせたつもりが、逆に日本は国益を膨大量失っているのだ。
日本国民はこの小泉が自ら捨てた国益をどう取り戻していくのか、またはこれ以上意味のない国益喪失を避けていくべきか、一人ひとりが真剣に考えるべきだ。
特に小泉の「靖国参拝」に熱狂した、おろかな国民は強く反省すべきだ。
売国奴小泉に手を貸したことになるからだ。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/3a4jddc0m3ufc2bditbba4rjtc0aea4x_1/152.html