イギリス首相の日本外交への忠告
投稿者: bivausyu255 投稿日時: 2010/09/09 11:16 投稿番号: [87 / 1908]
第二次世界大戦の直前の英国首相のチャーチルの言葉
日本人は無理な要求をしても怒らず、反論もしない。
微笑みを浮かべて要求を呑んでくれる。しかし、これでは困る。
反論する相手をねじ伏せてこそ政治家としての点数が上がるのに、それをしない。
それでもう一度無理難題を要求すると、またこれも呑んでくれる。
すると議会は、いままで以上の要求をしろという。
無理を承知で要求してみると、今までは微笑みを浮かべていた日本人がまったく別人の顔になって、「これほどこちらが譲歩しているのに、そんなことを言うとは、あなたは話の分からない人だ。ここに至っては、刺し違えるしかない」と言って突っかかってくる。
英国はその後マレー半島沖合いで戦艦プリンスオブウェールズとレパルスを日本軍に撃沈され、シンガポールを失った。日本にこれほどの力があったなら、もっと早く発言してほしかった。
日本人は外交を知らない。
以上がヒトラーから英国を守った偉大な政治家で老練な外交に長けたチャーチルの言葉である。
中国は今まで、共産党の国内統治のために日本を敵として利用し、若者に反日教育を徹底してきた。そのつけが今やってきた。
機会があれば、対日雪辱戦をと考えているように思える。もう無用な譲歩はかえって相手を増長させるだけ。ますます日本は脆弱だと思わせるだけ。
中国の軍関係の船舶が尖閣に向かっているそうだ。ここで不用意な譲歩は返って重大な結果を招くと思うが・・・。
ここで1戦交えるとしたら、日本国民が一挙に目が覚めて核武装になるかもしれない。
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