危険状況
投稿者: bivausyu255 投稿日時: 2010/09/12 04:38 投稿番号: [504 / 1908]
チョット昔のこと、同じ尖閣侵犯事件で台湾から戦争も辞さずと言われました。国際的に孤立して数少ない友好国日本に向かって戦争という言葉を浴びせられた。
この言葉をまさか米国とか他の国には絶対に言わない言葉でしょうね。
危険ですね・・中国、韓国、台湾から日本は軍事的弱小国家と侮られているようですね。
どうやら日本は中国、韓国、台湾から、もし何かの機会があればあの時代の雪辱戦をやってやると思われているようだね
ハルノートを突きつけられたあの時も日本は軍事力はそこそこだが経済力の脆弱な弱小国家と思われていた。
あの時代のアメリカでは、日本は戦闘機などの航空機を作る能力が無く、あってもどこかの国のコピーである、日本人は飛行機を操縦する身体能力に欠けているとの説が真面目に存在していたそうです。
中国戦線で初めてゼロ戦が登場し、アメリカの新鋭戦闘機がバタバタと落とされる事態になっても、アメリカはそれを信用しなかったという。
もし日本がこれをアメリカに認識させていればと悔やまれる。
あの時代に日本は或る程度の軍事力を(ゼロ戦の存在等)世界にアピールしていれば戦争なんか起きていなかった。
よく日本はルーズベルトから謀略でアメリカの参戦の口実にするため、わざと真珠湾を攻撃させたと囁かれているが・・・これも日本の軍事力を過小評価された結果である。
まさかアメリカも日本に空母機動部隊を駆使して太平洋からインド洋、シンガポール、インドネシアを占領できる軍事力が存在するとは思っていなかったであろう。
終戦直後のアメリカ大統領は日本には今後一切の航空機を作らせてはいけないと言ったのがそれを物語っている。
でもすべてが遅かった・・戦争をすればオシマイ。
戦争にならないように日本は持っている軍事力を誇大広告でもいいから、世界に誇示して相手の戦意を無くすようにしなければ・・。
その教訓を生かしている国が北朝鮮である。
実態のわからない・・アルアル詐欺の核兵器を(軍事力)巧みに利用して、アメリカ、中国を手玉に取っている。
あの時、もし日本が持っている軍事力を誇大広告でもいいからうまく誇示しての外交力があれば・・・ハルノートなんか突きつけられずにすんだのに。
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