海保巡視船と中国漁船が接触

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Re: 尖閣諸島、竹島、北方領土、何も解決な

投稿者: ko_minbaka_dike 投稿日時: 2010/09/14 15:30 投稿番号: [1859 / 1908]
<60年の自民政府が何一つ解決しないまま、今日を迎えているのが最大の原因。

確かに、自民政権の責任は重い。
しかし、事あるごとに日本の過去を全て「悪」と云い続けた、いわゆる「進歩的文化人」や、それに同調するマスコミ、左翼評論家、左翼教育者の事実歪曲の「似非人道主義」「似非平和主義」が、今もって日本の国益を損ね、その言動が日本国憲法で謳う「国民の生命と財産を守る」ことさえ出来ないような国民世論を作り上げたことを認めなければいけない。
日教組などはその最たるものです。


<「戦争だ」などと騒いでいる人がいるが、それなら中国、台湾、韓国、ロシアとも戦争しなければならない。

「戦争」は避けるべきです。
しかし、自分の家に無断で侵入してきた「何者」かに対しては「出ていけ」と言うのは当たり前だし、にもかかわらず危害を加えようとすれば戦うのも当たり前ではないですか。

「生命と財産を守る」ために必要なのは「戦う姿勢」を見せることです。
そしてその準備を整えていることを明らかにすることです。
警備会社のシールを玄関先に貼っているようなものです。
「拉致事件」のように、起こってしまえば取り返しがつかないのです。

「拉致事件」など「日本の官憲の陰謀だ」と云って、捜査の邪魔をしたのは、護憲を謳う「日本社会党」であり今の社民党です。そしてその残党は民社党にもいます。
党首の土井たか子は北朝鮮に行って「大将軍様」を賛美したり、挙句は衆議院議長にもなっています。被害者家族はどのような思いで、日本国の指導者を見ていたのでしょうか。その間にも被害者は増え続けたのです。今もって解決していません。
北朝鮮による犯罪と分かって謝罪されても、被害者と家族の失われた時間は取り戻せません。

二度とこのようなことがないように「国民の財産と生命を守る」ことを「安っぽい人道主義」や「薄っぺらな平和主義」で掣肘してはいけないのです。

<冷静な話し合いが必要だ。

日本は、領土問題で何度も「冷静な話し合い」を求めてきました。
領土問題を始め、いろんな問題で「冷静な話し合い」を求めてきました。
「竹島」のように、国際司法裁判所で問題解決をしようにも、韓国は裁判に応じません。それどころか、勝手に自国領だと云って軍隊を常駐させています。
抗議をすれば日本大使館に乱暴狼藉を行います。

今回の「尖閣列島」にしても、国際常識に外れた日本大使の呼び出しを行っていますし、中国国内では日本人学校に危険行為を行っています。
過去も中国の日本大使館に対して投石、乱暴を働きましたが、損害賠償どころか謝罪すらしていません。

そんな相手に「冷静な話し合い」が必要とは、どこの誰に云っているのでしょうか。
もし、あなたが在日中国人であれば、「その通り」だと思いますし、そのことを同胞に向かって言ってもらいたいと思います。

日本人であれば、あなたやあなたの家族が何者かに襲われ財産や生命の危機に陥っても「冷静な話し合いを・・・」と言い続け、それでも相手が無視して侵入してきたとき、あなたは「冷静な話し合いを」と言い続けますか。

今必要なのは、全ての日本人が日本の領土を守るという強い意志と、たった一人でも日本人の生命に危険が迫った時には、全国民の断固たる覚悟を見せつけることです。
それが一人一人の今の日本人のためであり、これからの日本人のためでもあると思います。
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