そろそろ核武装論議を
投稿者: kentkent_boy 投稿日時: 2010/09/09 03:03 投稿番号: [64 / 251]
今回の事件も中国の一連の戦術のひとつ。
先般2度にわたって海上自衛隊をおちょくった
中国海軍の行動も鳩のお坊っちゃん外交のおかげで生じた米国との連携を伺うため。
中国は10年以内に本当に侵略を実行してくるはず、絶対に油断はできない。
もしも日本に3回目の核が落とされたとしても、米国は助けません。米国民からすれば極東の日本の
為に本土をかけて、中国と核戦争などするわけはない。
米国が北朝鮮にすら弱腰になるのも、大国の最も恐れる核の威力の効果である。
3回目の核が落とされた後も結局は泣き寝入り。中国はウイグル、チベット等で世界中から
一時的に非難されても、時期が来れば収まるといった経験をしっかり学習している。
なんだかんだ言っても世界は自分の利益だけで動くからである。最終的に日本は草刈り場にされ
滅ぶ。これは荒唐無稽な話ではない。一寸先は闇である。
だから、そろそろ我々は核武装についての論議をする必要がある。論議の輪を広げるだけでも
外交が有利になるはず、現に米国の有識者も日本の核武装については肯定的である。ただし
日本の立場で考えるという条件付きではあるが・・
日本の核武装、これは中国が2番恐れていることである。
では1番目は何かというと人民解放軍は中国人民を守るっているのではなく、実は中国共産党に
連なる一部の特権階級の利益のため、国民を搾取しているということに13億の中国人が気づい
てしまうことである。
いずれにしても我々日本人が一番恐れるのは現政権の弱腰外交である。これを良い機会ととらえ、
核廃絶などというそれこそ善意の小心者が掲げる誤った亡国思想を排除するべきである。
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