対中国軍事包囲網が必要
投稿者: jesterkenken 投稿日時: 2010/09/13 01:49 投稿番号: [177 / 251]
中国は恐らくは世界最後の共産国家となろう。(経済的に共産主義が資本主義に敗北した為、資本主義を取り入れ成功しているのだが、唯一異なるのが、政治が共産党に牛耳られ、一党独裁国家であるという事だ。また共産主義独特の覇権主義、侵略主義が経済的繁栄を糧に増大しつつあるのだ。見方によっては旧ソビエトより性質が悪い。この社会帝国主義の野望から日本が自国の領域を守り抜いてゆくには、日米安全保障体制を基軸として、インド、ベトナム、フィリピン、シンガポール、インドネシア、オーストラリアといった国家群との軍事的交流を促進させ、集団安全保障を禁じている憲法を改正し、これらの国々との軍事相互条約を締結するのも一つの手立てだ。日本は一国ではなく、周辺諸国全体で、中国を抑え込む体制を作ってゆかなければ、今後中国はやりたい放題、アジア太平洋地域の不安要素となる事まちがいない。外務省や民主党政権にそういった危機感があるとも思えないし、考えも及んでいないかもしれない。事なかれ主義のお役所と、仮面を被った共産主義政権だからな。国家戦略とはこういった事を意味するんだよ。民主党の政治屋さんよ。
これは メッセージ 152 (koko5152 さん)への返信です.
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