警視庁が午後に逮捕可否を最終判断
投稿者: seigihaseigi 投稿日時: 2010/11/15 13:30 投稿番号: [17 / 64]
警視庁が午後に逮捕可否を最終判断
映像流出
産経新聞 11月15日(月)10時19分配信
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神戸海上保安部の主任航海士の身柄がある第5管区海上保安本部の前を、主任航海士を支持し、尖閣ビデオの公開を求めるデモ隊が通った=14日午後、神戸市中央区(塚本健一撮影)(写真:産経新聞)
沖縄・尖閣諸島沖の中国漁船衝突をめぐる映像流出事件で、映像が保管されていた海上保安大学校(広島県呉市)の「共有フォルダー」が、本来の保存先ではなかったとみられることが15日、捜査関係者への取材で分かった。映像は当時、アクセス制限がつけられず、海保関係者が容易に閲覧できる状態で、捜査当局は保管状況にミスがあったとみて、経緯を調べている。また、海保大関係者が捜査当局に対し、「共有フォルダーに保存した映像を消し忘れた」と説明していることも判明した。
【図でみる】映像流出までの流れ
一方、警視庁捜査1課は15日、流出を認めた神戸海上保安部(神戸市)の主任航海士(43)への事情聴取を再開。捜査1課と東京地検は同日、捜査方針を協議し午後にも逮捕の可否を最終判断する見通し。逮捕を見送った場合は書類送検も視野に捜査を続ける。
捜査関係者によると、衝突映像は石垣海上保安部(沖縄県石垣市)で編集され、事故捜査の応援に入った第11管区海上保安本部(那覇市)にも送られた。その後、海上保安庁への連絡とともに、9月17日に海保大にある共用パソコンの共有フォルダーに保存された。事故の鑑定などの目的だったとみられている。
映像は捜査資料でもあるため、アクセス制限をするケースが多いが、海保大は制限をしないまま放置し、4、5日後に気付いて消去した。この間に巡視艇に乗務する保安官の同僚職員が、巡視艇内の共用パソコンで昇任試験の資料を探していたところ、映像を発見、保存したという。
保安官はこれまでの聴取に対し、「同僚ら数人と映像を閲覧した後の10月中旬、周囲に気付かれないよう共用パソコンから映像データを取り出した」と説明している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101115-00000515-san-soci
これは メッセージ 1 (seigihaseigi さん)への返信です.
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