圧力、かける前から腰砕け
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/06/20 08:42 投稿番号: [9997 / 28311]
社説②6月20日『「北」包囲網――多国間協議に応じよ』
http://www.asahi.com/paper/editorial20030620.html
>東南アジア諸国連合(ASEAN)の地域フォーラム(ARF)が、北朝鮮に核不拡散条約からの脱退を撤回し、国際原子力機関への協力を再開するよう求める議長声明を発表した。拉致にも言及した。 ASEAN10カ国が域外の関係国外相を招いて安全保障問題を討議するARFは、内政不干渉と全会一致を大原則としてきた。当事国が嫌がるような内容を声明に盛り込むことは避けるのが常だった。 そのARFが、れっきとした参加国である北朝鮮の抗議を押し切って、具体的な行動を迫る声明を出した。大きな変化であり、歓迎すべき動きである。
▲しぶしぶの歓迎声明。
>・・・米国や日本の強い働きかけがあってのこととはいえ、明らかになったのは、北朝鮮の核開発を支持する国が一つもないということだ。核開発に固執する限り、北朝鮮はどこまでも孤立するだけである。会議があったカンボジアは、歴史的に北朝鮮とつながりが深い国だ。東南アジアの国々からの厳しい注文は、北朝鮮にとって衝撃だったに違いない。
▲三国協議、G8、ARFでの外交的努力が北朝鮮にはたして通じたか?
>この会議をにらんで、北朝鮮外務省は「我々の自衛的核抑止力を強化するために一層拍車をかける」との声明を出した。相変わらずの瀬戸際外交だが、その一方で、事態の打開を求めるサインを出し続けていることも見落としてはなるまい。ARFの議長声明に名指しで非難されるに等しい文言が盛り込まれながら、北朝鮮の代表は席をけろうとはしなかった。米国との直接対話を求めながら、同時に、米朝が実現した後でなら多国間の協議に応じることにも含みを持たせている。
▲「相変わらずの瀬戸際外交」のうえ「米朝が実現した後でなら多国間の協議に応じる」なら従来の主張と同じ。「席をけろうとはしなかった」「含みを持たせ」の曖昧語で将軍さまヨイショ。
>・・・パウエル氏は、数週間以内に国連安保理で制裁を含む論議を始める考えを明らかにした。中国やロシアも論議には反対しないと見てのことだろう。ただし、圧力をかけるだけではなく、対北対話を進めるための努力の方も忘れてもらっては困る。
▲理由も述べずに朝日は国連安保理での論議に反対(卑劣にもぼかしているが)。安保理討議が対北対話を促進との見方もあるが。
>核開発と拉致問題の包括的な解決をめざす日本も、韓国も、経済制裁で過度に北朝鮮を追い詰めることは望んではいない。北朝鮮は両国を含む多国間協議に積極的に応じ、核放棄と対話へ踏み出すべきだ。
▲北への対話要請は良いが、韓国はともかく日本が 経済制裁で過度に北朝鮮を追い詰たことなど無く圧力とその効果ともども未だこれからの段階だろうに。
http://www.asahi.com/paper/editorial20030620.html
>東南アジア諸国連合(ASEAN)の地域フォーラム(ARF)が、北朝鮮に核不拡散条約からの脱退を撤回し、国際原子力機関への協力を再開するよう求める議長声明を発表した。拉致にも言及した。 ASEAN10カ国が域外の関係国外相を招いて安全保障問題を討議するARFは、内政不干渉と全会一致を大原則としてきた。当事国が嫌がるような内容を声明に盛り込むことは避けるのが常だった。 そのARFが、れっきとした参加国である北朝鮮の抗議を押し切って、具体的な行動を迫る声明を出した。大きな変化であり、歓迎すべき動きである。
▲しぶしぶの歓迎声明。
>・・・米国や日本の強い働きかけがあってのこととはいえ、明らかになったのは、北朝鮮の核開発を支持する国が一つもないということだ。核開発に固執する限り、北朝鮮はどこまでも孤立するだけである。会議があったカンボジアは、歴史的に北朝鮮とつながりが深い国だ。東南アジアの国々からの厳しい注文は、北朝鮮にとって衝撃だったに違いない。
▲三国協議、G8、ARFでの外交的努力が北朝鮮にはたして通じたか?
>この会議をにらんで、北朝鮮外務省は「我々の自衛的核抑止力を強化するために一層拍車をかける」との声明を出した。相変わらずの瀬戸際外交だが、その一方で、事態の打開を求めるサインを出し続けていることも見落としてはなるまい。ARFの議長声明に名指しで非難されるに等しい文言が盛り込まれながら、北朝鮮の代表は席をけろうとはしなかった。米国との直接対話を求めながら、同時に、米朝が実現した後でなら多国間の協議に応じることにも含みを持たせている。
▲「相変わらずの瀬戸際外交」のうえ「米朝が実現した後でなら多国間の協議に応じる」なら従来の主張と同じ。「席をけろうとはしなかった」「含みを持たせ」の曖昧語で将軍さまヨイショ。
>・・・パウエル氏は、数週間以内に国連安保理で制裁を含む論議を始める考えを明らかにした。中国やロシアも論議には反対しないと見てのことだろう。ただし、圧力をかけるだけではなく、対北対話を進めるための努力の方も忘れてもらっては困る。
▲理由も述べずに朝日は国連安保理での論議に反対(卑劣にもぼかしているが)。安保理討議が対北対話を促進との見方もあるが。
>核開発と拉致問題の包括的な解決をめざす日本も、韓国も、経済制裁で過度に北朝鮮を追い詰めることは望んではいない。北朝鮮は両国を含む多国間協議に積極的に応じ、核放棄と対話へ踏み出すべきだ。
▲北への対話要請は良いが、韓国はともかく日本が 経済制裁で過度に北朝鮮を追い詰たことなど無く圧力とその効果ともども未だこれからの段階だろうに。
これは メッセージ 9992 (tea_pickinj_nitarinov さん)への返信です.