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逆もまた真なり?

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/06/19 08:29 投稿番号: [9932 / 28311]
6月19日「天声人語」

>・・・同時多発テロで情勢は一変した。ブッシュ大統領はCIA情報を重視し、真っ先にその報告を聞くらしい。出番が巡ってきたCIAも期待に応えようとする。イラクの大量破壊兵器をめぐる情報操作疑惑は、都合のいい情報がほしい政治家と、功を焦る情報機関との「連携」であろう。そんな見方が出るのも不思議ではない。

▲なるほど米国ではCIA・政治家連携の大量破壊兵器の情報操作でありましたか。

>公開中の映画「スパイ・ゾルゲ」を見ながら、スパイの使命について思った。現代なら彼らの仕事は「ジャーナリズムの範囲」内だったのではないか、とは篠田正浩監督の感想だ。さらに、その優れた情勢分析が当時の日本の中枢で論議されていたら、日本は開戦を踏みとどまっただろう、と見る(『私が生きたふたつの「日本」』五月書房)。

▲スパイ、ゾルゲは現代なら「ジャーナリズムの範囲」との見方を共有する人語子。「現代のジャーナリズム」は「どこかの国のスパイ」…「そんな見方が出るのも不思議ではない」のでありましょうな。

>ゾルゲ自身、平和だったらたぶん学者になっていた。少なくとも諜報(ちょうほう)員にはならなかった、と記した(『ゾルゲの見た日本』みすず書房)。

▲平和時の学者はスパイの予備軍?朝日系学者はまさか!これもまた「そんな見方が出るのも不思議ではない」のでありますか。
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