喧嘩すぎての棒ちぎり
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/06/18 08:15 投稿番号: [9885 / 28311]
早野透コラム「大量破壊兵器の発見まで待て 」
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200306170130.html
>いったいイラクが隠し持っているはずの大量破壊兵器は見つかるのか見つからないのか。このコラムでも、もし見つからなかったら一大事だと何度か書いてきた。
なにぶん日本政府は「大量破壊兵器を保有する」イラクを懲らしめるのを戦争支持の理由にしていたのだから、もし見つからなければ「理由なき戦争」になってしまう。そんな戦争で手足を失ったイラクの子どもの映像を思い出すと、いたたまれなくなる。
▲大量破壊兵器の発見は米英政権にとっても重要な問題。欧米ジャーナリストの追及対象となっているのは事実だが。
>私はそもそも戦争自体に反対だったが、日本外務省がイラク問題を多少とも理の通るものにしたいと努力していたのは評価していた。けれども結局、国連決議なしで戦争を始めて、このうえ大量破壊兵器もうやむやになるのだったら、日本外交は何物も得ないでアメリカに付き従っただけになってしまう。だから言ったじゃないの、国連の査察を続ければよかったのにと恨むのはよそう。この際は「必ず見つかる」というアメリカ政府のお話を日本政府とともに信じてみたい。
▲そもそも大量破壊兵器は国連が度重なる決議で問題視していた。先見の明を誇る透ちゃん。今こそ声高にありもしない大量破壊兵器と宣言するとき。
>であれば、アーミテージ氏よ、「日本は入場券を払って観客席にいるだけじゃなくフィールドに出てプレーせよ」などと言ってくださるな。あの湾岸戦争の入場券を1兆円もの増税でまかなった苦心はさておき、今回、小泉さんは反戦世論を押し切って戦争を支持したのだから、イラク復興に自衛隊を派遣するのはせめて大量破壊兵器発見の日まで待ってくれてもいいではないか。アーミテージ氏は日本のオーナーというわけではないのだから、次から次へとせかすものではない。
▲大量破壊兵器発見の日まで自衛隊派遣を待てば透ちゃんの目に映った悲惨なイラクの子供たちは放置せよとの仰せか。派遣ですでに成果をあげている盧武鉉さんにもイチャモンを付けるとき。
『イラク支援、軽武装の韓国軍 「安全は武器は」日本模索 』
http://www.asahi.com/international/update/0615/002.html
>自衛隊派遣のイラク復興支援特別措置法案から「大量破壊兵器処理の支援活動」を自民党が削ったのは珍というほかない。小泉さんは「これではおれの筋が通らない」と怒るべきでないか。これは小泉さんの足を引っ張ろうという政局的思惑かしら。自民党は「大量破壊兵器は見つかる」という米政府を信じていないんだね、きっと。
▲ありもしない大量破壊兵器の処理を削り復興に専念するなら透ちゃんも本望。
>古い話で恐縮だが、1931年9月、中国・奉天郊外で日本軍は満鉄線路を爆破、それを中国軍の仕業とみせかけて満州事変を仕掛けた。64年8月、トンキン湾事件でアメリカはベトナム戦争に深入りした。マクナマラ国防長官は後に「北ベトナムの攻撃」は一部はでっち上げと認めた。結局は侵略側が敗れた。ウソから既成事実を積み重ねると歴史の復讐(ふくしゅう)を受ける。
▲旧日本軍と米軍部の情報操作専科ではさすがの透ちゃんでも恐縮か。盧溝橋での八路軍の仕掛け、チベット開放を願うチベット民衆の要請、直近ではSARSの初期隠蔽(宗主さま)。朝鮮動乱南侵攻説、金まみれ太陽政策(半島)等々ウソから既成事実を積み重ねる例は多々あるようで。
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200306170130.html
>いったいイラクが隠し持っているはずの大量破壊兵器は見つかるのか見つからないのか。このコラムでも、もし見つからなかったら一大事だと何度か書いてきた。
なにぶん日本政府は「大量破壊兵器を保有する」イラクを懲らしめるのを戦争支持の理由にしていたのだから、もし見つからなければ「理由なき戦争」になってしまう。そんな戦争で手足を失ったイラクの子どもの映像を思い出すと、いたたまれなくなる。
▲大量破壊兵器の発見は米英政権にとっても重要な問題。欧米ジャーナリストの追及対象となっているのは事実だが。
>私はそもそも戦争自体に反対だったが、日本外務省がイラク問題を多少とも理の通るものにしたいと努力していたのは評価していた。けれども結局、国連決議なしで戦争を始めて、このうえ大量破壊兵器もうやむやになるのだったら、日本外交は何物も得ないでアメリカに付き従っただけになってしまう。だから言ったじゃないの、国連の査察を続ければよかったのにと恨むのはよそう。この際は「必ず見つかる」というアメリカ政府のお話を日本政府とともに信じてみたい。
▲そもそも大量破壊兵器は国連が度重なる決議で問題視していた。先見の明を誇る透ちゃん。今こそ声高にありもしない大量破壊兵器と宣言するとき。
>であれば、アーミテージ氏よ、「日本は入場券を払って観客席にいるだけじゃなくフィールドに出てプレーせよ」などと言ってくださるな。あの湾岸戦争の入場券を1兆円もの増税でまかなった苦心はさておき、今回、小泉さんは反戦世論を押し切って戦争を支持したのだから、イラク復興に自衛隊を派遣するのはせめて大量破壊兵器発見の日まで待ってくれてもいいではないか。アーミテージ氏は日本のオーナーというわけではないのだから、次から次へとせかすものではない。
▲大量破壊兵器発見の日まで自衛隊派遣を待てば透ちゃんの目に映った悲惨なイラクの子供たちは放置せよとの仰せか。派遣ですでに成果をあげている盧武鉉さんにもイチャモンを付けるとき。
『イラク支援、軽武装の韓国軍 「安全は武器は」日本模索 』
http://www.asahi.com/international/update/0615/002.html
>自衛隊派遣のイラク復興支援特別措置法案から「大量破壊兵器処理の支援活動」を自民党が削ったのは珍というほかない。小泉さんは「これではおれの筋が通らない」と怒るべきでないか。これは小泉さんの足を引っ張ろうという政局的思惑かしら。自民党は「大量破壊兵器は見つかる」という米政府を信じていないんだね、きっと。
▲ありもしない大量破壊兵器の処理を削り復興に専念するなら透ちゃんも本望。
>古い話で恐縮だが、1931年9月、中国・奉天郊外で日本軍は満鉄線路を爆破、それを中国軍の仕業とみせかけて満州事変を仕掛けた。64年8月、トンキン湾事件でアメリカはベトナム戦争に深入りした。マクナマラ国防長官は後に「北ベトナムの攻撃」は一部はでっち上げと認めた。結局は侵略側が敗れた。ウソから既成事実を積み重ねると歴史の復讐(ふくしゅう)を受ける。
▲旧日本軍と米軍部の情報操作専科ではさすがの透ちゃんでも恐縮か。盧溝橋での八路軍の仕掛け、チベット開放を願うチベット民衆の要請、直近ではSARSの初期隠蔽(宗主さま)。朝鮮動乱南侵攻説、金まみれ太陽政策(半島)等々ウソから既成事実を積み重ねる例は多々あるようで。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.