NIE:受験生は朝日の利益のために広告を読め
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2003/06/17 02:35 投稿番号: [9841 / 28311]
朝日新聞の決算が発表されました。売上高は4058億6100万円で、前期比115億3100万円の減収。税引き後の当期利益は51億3700万円で、同36億円の減益。せっかく、韓日ワールドカップを大成功に導き、金前大統領、大統領就任前の盧武鉉に単独インタビューを実現してきたのにもかかわらず、結果はさんざんたるものでした。原因は、広告出稿量の減少です。
新聞社にとって部数が少しぐらい減ろうが大した痛手ではありません。しかし、広告出稿が減ることは大打撃です。新聞では題字下の小さな広告ですらも150万、全面広告やテレビ欄の広告は1000万円以上することもあります。一日に一出稿あたり百万から一千数百万の広告が朝刊にどれだけ詰まっているかを見れば、新聞社の利益がどれほど広告に依存しているかが分かるでしょう。
広告出稿量を増やすためには、読者が広告をよく見ていること、そして広告を見たら広告の商品・サービスを購入する性向が強いことを広告主に説明できなければなりません。「朝日新聞の読者は広告を注意してみますよ。見た広告はすぐに購入しようとしますよ。」このことが説得できれば、営業担当者が広告主をだまくらかして、広告費を取ってくることができます。そうです、新聞社にとって読者を広告に縛り付けることが金になるのです。
かくして、17歳の新聞、朝日新聞は他紙には真似のできない方法で読者の広告接触率を上げ、広告によって消費行動が誘発されるよう、素直な読者の洗脳活動を行っています。
■朝日(5月11日朝刊12版、8面教育面)
●NIE 教育に新聞を 広告から学ぼう
広告も重要な情報です。学校などで新聞を生きた教材として活用するNIE(教育に新聞を)活動では、新聞に載っている広告はもちろん、折り込み広告(チラシ)も、教材として活用されている。全国のいくつかの高校で実践を追った。
・広島「30年前と物価など比較」
・千葉など「チラシを読み解く」
素直で汚れのない学生たちなど、自称大学受験出題率ナンバーワンの朝日新聞がこのように書けば、疑うことなくその日から目を皿のようにして広告をむさぼり読んでくれることでしょう。こうして広告に注意を払うよう洗脳された読者による広告接触率と商品・サービスへの理解力はそのまま広告主への宣伝文句として活用できます。
●新聞広告を積極的に活用する朝日読者
『消費者が商品やサービスを購入する際、どのような媒体を情報源としているかをマスコミ4媒体とインターネットの5媒体で比較しました。「書籍・雑誌」「ファッション」などの情報源として「新聞」を挙げる人が最も多く、特に朝日新聞購読者は他新聞購読者に比べ、「新聞」を挙げる割合が高くなっています。』
(朝日新聞社広告局の資料より)
ちなみに、この日の広告は次のようなものでした。
・だれにも知られるように ぢ ヒサヤ大黒堂
・新人タレント募集 スカウト&オーディション テアトルアカデミー
・胃にビオフェルミン
・サントリー 角
・ガンに効く 熟成アガリスク
・新車に変身キャンペーン
・シーチキン ポポロスパ
・あえないことがおこるEA 英語が頭にスラスラ
…………
普段なら注目もされない広告も、朝日NIEに洗脳された学生は必死に目を通してくれたことでしょう。受験生諸君、参考書で勉強も結構ですが、新聞の広告をしっかり読みましょう。あなた方は、朝日新聞社にとって大事な金ずるなのです。
新聞社にとって部数が少しぐらい減ろうが大した痛手ではありません。しかし、広告出稿が減ることは大打撃です。新聞では題字下の小さな広告ですらも150万、全面広告やテレビ欄の広告は1000万円以上することもあります。一日に一出稿あたり百万から一千数百万の広告が朝刊にどれだけ詰まっているかを見れば、新聞社の利益がどれほど広告に依存しているかが分かるでしょう。
広告出稿量を増やすためには、読者が広告をよく見ていること、そして広告を見たら広告の商品・サービスを購入する性向が強いことを広告主に説明できなければなりません。「朝日新聞の読者は広告を注意してみますよ。見た広告はすぐに購入しようとしますよ。」このことが説得できれば、営業担当者が広告主をだまくらかして、広告費を取ってくることができます。そうです、新聞社にとって読者を広告に縛り付けることが金になるのです。
かくして、17歳の新聞、朝日新聞は他紙には真似のできない方法で読者の広告接触率を上げ、広告によって消費行動が誘発されるよう、素直な読者の洗脳活動を行っています。
■朝日(5月11日朝刊12版、8面教育面)
●NIE 教育に新聞を 広告から学ぼう
広告も重要な情報です。学校などで新聞を生きた教材として活用するNIE(教育に新聞を)活動では、新聞に載っている広告はもちろん、折り込み広告(チラシ)も、教材として活用されている。全国のいくつかの高校で実践を追った。
・広島「30年前と物価など比較」
・千葉など「チラシを読み解く」
素直で汚れのない学生たちなど、自称大学受験出題率ナンバーワンの朝日新聞がこのように書けば、疑うことなくその日から目を皿のようにして広告をむさぼり読んでくれることでしょう。こうして広告に注意を払うよう洗脳された読者による広告接触率と商品・サービスへの理解力はそのまま広告主への宣伝文句として活用できます。
●新聞広告を積極的に活用する朝日読者
『消費者が商品やサービスを購入する際、どのような媒体を情報源としているかをマスコミ4媒体とインターネットの5媒体で比較しました。「書籍・雑誌」「ファッション」などの情報源として「新聞」を挙げる人が最も多く、特に朝日新聞購読者は他新聞購読者に比べ、「新聞」を挙げる割合が高くなっています。』
(朝日新聞社広告局の資料より)
ちなみに、この日の広告は次のようなものでした。
・だれにも知られるように ぢ ヒサヤ大黒堂
・新人タレント募集 スカウト&オーディション テアトルアカデミー
・胃にビオフェルミン
・サントリー 角
・ガンに効く 熟成アガリスク
・新車に変身キャンペーン
・シーチキン ポポロスパ
・あえないことがおこるEA 英語が頭にスラスラ
…………
普段なら注目もされない広告も、朝日NIEに洗脳された学生は必死に目を通してくれたことでしょう。受験生諸君、参考書で勉強も結構ですが、新聞の広告をしっかり読みましょう。あなた方は、朝日新聞社にとって大事な金ずるなのです。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.