これまでにも
投稿者: zombie_pps 投稿日時: 2003/06/16 15:04 投稿番号: [9790 / 28311]
憲法改正を公言する政治家はいた。
ただ、その政治家が改正実現に近い位置にいたか否かとゆー部分からみれば、安倍の発言は興味深い。
ただ、憲法とゆーものに対する理解が、安倍の発言を見るかぎり疑問を呈さずにはおれない。
憲法とは普遍性をともなうものであり、それは国家の姿勢とゆーものがいうまでもなく普遍であるべきだからだ。時代や世代の違いに左右されるべき代物ではない。
したがってそれを「切り口」にする改正論には首肯できない。
憲法の「何」に課題があり、それを「どう」することによって、国家として「どのよう」になっていけるのかを、まず始めに提示するところから憲法改正論議はスタートすべきだ。
「古臭い」から改正しよう、では何が「古臭い」のか考えよう、とゆーのは本末転倒だ。
これは メッセージ 9788 (kyurokuhachi さん)への返信です.
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