朝日には最後に載るニュース
投稿者: shinitakumonashi 投稿日時: 2003/06/13 09:52 投稿番号: [9718 / 28311]
これも産経新聞の話。
本日のトップに「対日接近せよ」と題する、中国の対日歴史認識強要方針の変更に関する記事が載っている。
----
【北京=伊藤正】ロシアのサンクトペテルブルクで五月末開かれた日中首脳会談で、中国の胡錦涛国家主席が小泉純一郎首相の靖国神社参拝など歴史問題への具体的言及を避け、「未来志向の協力関係」を強調、日中関係は改善に向け動きだした。
その背景をめぐって、胡政権に、中国の戦略的利益のために「中日接近」を最大の外交任務にせよ、と二ヶ月前に政策転換を促した学者の論文がいま、中国国内で脚光を浴びている。
----
この論文はある大学教授の書いたもので、6面に全文が記載されている。
諸般の情勢から、日本いじめ方針の変更を余儀なくされたらしい。
中国の歴史認識カードをちらつかせる方針は、明らかに変わったのだ。
朝日が有事法でいくら煽っても、火がつかなくなったのは、そのためだ。靖国ももう効かないかもしれない。
朝日にとって、口惜しかろう。
こんな論文のニュースを朝日が載せるはずがない。
載せたとしても一番最後になるだろう。
朝日としては、幸い、江沢民はまだ死んだわけではない。
その影響力復活を切に祈るところだろう。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/9718.html