民衆のため
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/06/12 08:07 投稿番号: [9707 / 28311]
社説6月12日「イラク新法――支持できぬ五つの理由」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030612.html①目的の明確化
②戦闘終了後の紛争
③武器・弾薬の輸送
④国会の事後承認
⑤大量破壊兵器の発見
は、たしかに議論されるべきだが……。
>日本は過去10年、国際社会の一致した是認を前提に、国連平和維持活動(PKO)の実績を積んできた。アーミテージ米国務副長官はイラク派遣を「カンボジアでのPKOの時と同じ」と述べたが、この二つの活動を同列には論じられない。結局、見えてくるのは、イラク国民のためというより、まずブッシュ米政権の期待に応えるためという構図である。アーミテージ氏は派遣方針の決定を「観客席からフィールドに出る決断をしたことは、大変喜ばしい」とたたえた。小泉首相にとって聞きたかった言葉に違いない。
▲国連不信がそもそも米英単独戦争の原因。たとえ国連主導でも①〜⑤は共通。「イラク国民のため」なら議論ばかりでなかなか来ないPKOこそ問題。盧武鉉の部隊は「五つの理由」を解消してイラクで活躍中なのか?
>自衛隊を海外に派遣するための原則は、紛争の武力解決への協力ではない。紛争で傷ついた国家や、民衆の生活の再建への協力である。押っ取り刀で自衛隊を送ることが、長い目で見てどれだけ日米同盟のためになるか。冷静に考えるべき時だ。
▲困難直面の民衆は「傷が癒えてから」「安全や再建のメドがついて」からの支援より「押っ取り刀」大歓迎。「米・日批判のため」の「イラク国民のため」では当事者のイラク国民こそ浮かばれまい。
▲将軍さま崩壊後も「五つの理由」で朝日は民衆を見捨てるか。
▲天声人語はイラク民衆が興味も無いプロ野球選手を送れとはしゃいでいるようだ。
http://www.asahi.com/paper/column20030612.html
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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