右往左往で自信喪失
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/06/10 08:15 投稿番号: [9654 / 28311]
社説「日韓の絆――北朝鮮を変えるてこに」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030610.html
>柔和な表情と、芯の強さと。韓国初の戦後世代大統領として来日した盧武鉉氏は、なじみの薄かった日本の国民にそんな好印象を残したのではなかろうか。
▲「好印象を残した」と何故いいきれぬ。
>「対話と圧力」で北朝鮮に変化を迫ろうとする小泉首相に、盧氏は「対話により重きを置く」と言明した。北朝鮮が事態を悪化させた場合の「追加的措置」を共同声明に盛り込むことにも反対した。首相は「圧力」は対話に導くための働きかけだと説明したが、要は、対話をいうだけでは北朝鮮は変わらないという考え方だ。これに対して盧氏は、圧力が過ぎては逆に問題を難しくしないかと懸念する。
▲「対話と圧力」は対等。言葉さえ盛り込まず「圧力が過ぎる」との懸念のほうが無理気味だが。
>盧氏は市民との対話のなかで「余りにも危険だという考え自体が、危険なことになり得る」と語りかけ、北朝鮮の脅威への備えばかりが強調される日本の空気に率直にくぎを刺した。
▲過去の情念先行の太陽政策へのくぎは誰も刺さなかったようだ。
>大統領の滞日中に、北朝鮮の万景峰号が新潟入港を取りやめた。違法行為の疑いのある船を厳しく検査しようとした政府の方針は当然だ。しかし、この船に厳しく臨むことと、北朝鮮との対話を探ることは矛盾するものではない。圧力は相手を対話に引き出すための手段にほかならないのだ。
▲正論も朝日がいうと将軍さまへの言い訳調。
>韓国側に望みたいのは、北朝鮮との関係改善にあたっても、日本や米国との政策調整を怠らないでほしいということだ。
▲韓国さまには哀願調。たしかに南北会談の政策調整(日本)など聞いたことは無いが。
>盧氏は未来志向をうたいながら、過去についても念を押さざるを得なかった。国会演説では、日本の防衛・安保法制や憲法改正の議論をアジア諸国が「疑惑と不安の目」で見守っているとも指摘した。北朝鮮を変えるための日韓の絆(きずな)を強めるうえでも十分留意すべきことだ。
▲盧氏お得意の豹変技。『「疑惑と不安」は演説原案にはない表現で当初、歴史問題を強く批判しない姿勢を示していた大統領に対する韓国国内の批判の高まりに配慮したものとみられる〔共同〕』。日韓の絆なら当然韓国側の留意もあるはず。『韓国野党、自民連の金鍾泌総裁は9日「主権 国家として最小限の防衛問題」と して理解する姿勢を示した〔共同〕』もあるが。なお宗主さまの評価は半日おくれでしぶしぶ報道。
盧大統領訪日、中国・新華社が積極評価
http://www.asahi.com/international/update/0609/010.html
>韓国の盧武鉉大統領の訪日について、中国国営通信・新華社は「過去を引きずらず、韓日関係の大局に目を向けた」と高く評価する論評記事をソウル発で8日に配信した。歴史問題を前面に出さない盧大統領の対応を中国の国営メディアが積極的に取り上げたことは、対日関係で、歴史よりも今後の協力を重視する「実務外交」を進めようとする新指導部の姿勢が反映したものとみられる…。
中国、韓国大統領の訪日評価(共同)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__kyodo_20030609ta009.htm
http://www.asahi.com/paper/editorial20030610.html
>柔和な表情と、芯の強さと。韓国初の戦後世代大統領として来日した盧武鉉氏は、なじみの薄かった日本の国民にそんな好印象を残したのではなかろうか。
▲「好印象を残した」と何故いいきれぬ。
>「対話と圧力」で北朝鮮に変化を迫ろうとする小泉首相に、盧氏は「対話により重きを置く」と言明した。北朝鮮が事態を悪化させた場合の「追加的措置」を共同声明に盛り込むことにも反対した。首相は「圧力」は対話に導くための働きかけだと説明したが、要は、対話をいうだけでは北朝鮮は変わらないという考え方だ。これに対して盧氏は、圧力が過ぎては逆に問題を難しくしないかと懸念する。
▲「対話と圧力」は対等。言葉さえ盛り込まず「圧力が過ぎる」との懸念のほうが無理気味だが。
>盧氏は市民との対話のなかで「余りにも危険だという考え自体が、危険なことになり得る」と語りかけ、北朝鮮の脅威への備えばかりが強調される日本の空気に率直にくぎを刺した。
▲過去の情念先行の太陽政策へのくぎは誰も刺さなかったようだ。
>大統領の滞日中に、北朝鮮の万景峰号が新潟入港を取りやめた。違法行為の疑いのある船を厳しく検査しようとした政府の方針は当然だ。しかし、この船に厳しく臨むことと、北朝鮮との対話を探ることは矛盾するものではない。圧力は相手を対話に引き出すための手段にほかならないのだ。
▲正論も朝日がいうと将軍さまへの言い訳調。
>韓国側に望みたいのは、北朝鮮との関係改善にあたっても、日本や米国との政策調整を怠らないでほしいということだ。
▲韓国さまには哀願調。たしかに南北会談の政策調整(日本)など聞いたことは無いが。
>盧氏は未来志向をうたいながら、過去についても念を押さざるを得なかった。国会演説では、日本の防衛・安保法制や憲法改正の議論をアジア諸国が「疑惑と不安の目」で見守っているとも指摘した。北朝鮮を変えるための日韓の絆(きずな)を強めるうえでも十分留意すべきことだ。
▲盧氏お得意の豹変技。『「疑惑と不安」は演説原案にはない表現で当初、歴史問題を強く批判しない姿勢を示していた大統領に対する韓国国内の批判の高まりに配慮したものとみられる〔共同〕』。日韓の絆なら当然韓国側の留意もあるはず。『韓国野党、自民連の金鍾泌総裁は9日「主権 国家として最小限の防衛問題」と して理解する姿勢を示した〔共同〕』もあるが。なお宗主さまの評価は半日おくれでしぶしぶ報道。
盧大統領訪日、中国・新華社が積極評価
http://www.asahi.com/international/update/0609/010.html
>韓国の盧武鉉大統領の訪日について、中国国営通信・新華社は「過去を引きずらず、韓日関係の大局に目を向けた」と高く評価する論評記事をソウル発で8日に配信した。歴史問題を前面に出さない盧大統領の対応を中国の国営メディアが積極的に取り上げたことは、対日関係で、歴史よりも今後の協力を重視する「実務外交」を進めようとする新指導部の姿勢が反映したものとみられる…。
中国、韓国大統領の訪日評価(共同)
http://newsflash.nifty.com/news/ta/ta__kyodo_20030609ta009.htm
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.