フルスペースの忍び泣き
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/06/08 08:20 投稿番号: [9540 / 28311]
社説6月8日「有事法制成立――政治の質が問われる」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030608.html
>・・・見通しうる将来にも、本格的な武力侵攻を受ける恐れはまずない。だが、冷戦後の世界の変化が大規模なテロ、核や生物化学兵器の拡散を生み、日本海を隔てた北朝鮮の核とミサイル開発が日本を脅かしていることも現実である。
▲しぶしぶ認めた暴れん坊将軍さまの脅し。
>余りに問題の多かった当初の政府案を批判した私たちが、自由と人権の保障を重視した民主党案を土台に修正を求めたのも、最低限の備えは必要だとの考えからだ。
▲超遅まきの民主党案が出る前にも「最低限の備えは必要」と称えたとは聞いたことがないが。
>そのことが、国民に大きな不安を与えている。「戦前の間違いを繰り返させようというのか」「自衛隊の暴走を許すことにならないか」。読者の方々からも、そうしたご意見を多くいただいた。
▲頼みは手作り(自作)の声欄。
>いや実際に、国会では「有事に備えてふだんの訓練をするためにも、小学校単位の新しい隣組制度を作るべきだ」と主張した自民党議員までいた。「隣組」は国家総動員体制の末端を担った組織である。
▲中国、北朝鮮にも強力な「隣組」はあるようで。ところで避難訓練はどうするの?隣組NGOなら良いか。
>有事法制の審議のさなか、国会は北朝鮮の核開発問題に揺れた。与野党を問わず、少なからぬ議員からあがったのが「北朝鮮のミサイル基地を攻撃できる能力を日本も持つべきだ」という声だった。北朝鮮は日本を射程に収めるノドン・ミサイルを配備し、核兵器の「保有」さえ口にしている。発射しそうな兆候があれば、その基地を先制攻撃しても専守防衛の原則には反しない、という議論だ。
▲どれも当たり前の議論のようだが。
>だが、考えてもみよう。現実にはノドンの発射の兆候はきわめてとらえにくい。一歩誤れば、戦争の引き金を日本が引きかねない。また、守ることに徹した自衛隊の兵器体系を変えれば、東アジアの国々に余計な不安を与えるだけだろう。
▲必要なら引き金を引くまで。その東アジアの国々も核・ミサイル持ちではなかったか。ちっとも「考えてみよう」の結果が見えず、あるのは平和原理主義者への脅しのみ。
>米国との同盟は、日本の安全にとっても、アジアの安定にとっても欠かせぬ存在であり続けるだろう。しかし、だからといって米国を常に支持し、米国の言うがままに、あるいは機嫌をうかがいながら自衛隊の活動を広げていくことが、健全な同盟の姿とは決して言えない。国民もそれを望んではいまい。むしろ、有事を起こさせないために、米国に対して言うべきことは言いつつ、両国が協調することが一層大事になる。
▲コーフン用語のだからといっての出番。だからといって「米国の言うがままに」「米国の機嫌をうかがいながら」 は糞トピ用語で印象操作。盧武鉉では「韓国の言うがままに」「韓国の機嫌をうかがいながら」の未来志向論もあったようだが。
>有事法制に対するアジア諸国の反応は、複雑だ。比較的落ち着いてはいるが、素直に受け入れたわけではない。
▲ザンネンな宗主さまの抑制や台湾の評価。完全反対は韓国・北朝鮮だけ。
>「法律自体を問題視するより、日本が北東アジアの平和、世界の平和にどのような役割を果たすかに関する信頼を周辺国に与えるか否かだ」。盧武鉉韓国大統領は、記者会見でそう語った。
▲これもザンネン、頼みの盧武鉉にまで見放されたようだ。
>日本に一番欠けているのが、この「信頼」を与える力ではないだろうか。有事法制を使わなければならない事態を招いてはならない。使わないですませるための外交がいよいよ重要になる。内では自衛隊をしっかりと統制し、外では外交によって戦争の芽を摘むことのできる政治を持たねばならない。問われているのは政治の質である。
▲ まだ言ってるよ、「内では自衛隊をしっかりと統制し」。「内では自衛隊をしっかり増強・訓練し・・・外では外交」なら分からなくはないが。
▲フルスペースの嘆き節も『日本に一番欠けているのが、この「信頼」を与える力ではないだろうか』をそのままお返し『朝日に一番欠けているのが、この「信頼」を与える力ではないだろうか』。
http://www.asahi.com/paper/editorial20030608.html
>・・・見通しうる将来にも、本格的な武力侵攻を受ける恐れはまずない。だが、冷戦後の世界の変化が大規模なテロ、核や生物化学兵器の拡散を生み、日本海を隔てた北朝鮮の核とミサイル開発が日本を脅かしていることも現実である。
▲しぶしぶ認めた暴れん坊将軍さまの脅し。
>余りに問題の多かった当初の政府案を批判した私たちが、自由と人権の保障を重視した民主党案を土台に修正を求めたのも、最低限の備えは必要だとの考えからだ。
▲超遅まきの民主党案が出る前にも「最低限の備えは必要」と称えたとは聞いたことがないが。
>そのことが、国民に大きな不安を与えている。「戦前の間違いを繰り返させようというのか」「自衛隊の暴走を許すことにならないか」。読者の方々からも、そうしたご意見を多くいただいた。
▲頼みは手作り(自作)の声欄。
>いや実際に、国会では「有事に備えてふだんの訓練をするためにも、小学校単位の新しい隣組制度を作るべきだ」と主張した自民党議員までいた。「隣組」は国家総動員体制の末端を担った組織である。
▲中国、北朝鮮にも強力な「隣組」はあるようで。ところで避難訓練はどうするの?隣組NGOなら良いか。
>有事法制の審議のさなか、国会は北朝鮮の核開発問題に揺れた。与野党を問わず、少なからぬ議員からあがったのが「北朝鮮のミサイル基地を攻撃できる能力を日本も持つべきだ」という声だった。北朝鮮は日本を射程に収めるノドン・ミサイルを配備し、核兵器の「保有」さえ口にしている。発射しそうな兆候があれば、その基地を先制攻撃しても専守防衛の原則には反しない、という議論だ。
▲どれも当たり前の議論のようだが。
>だが、考えてもみよう。現実にはノドンの発射の兆候はきわめてとらえにくい。一歩誤れば、戦争の引き金を日本が引きかねない。また、守ることに徹した自衛隊の兵器体系を変えれば、東アジアの国々に余計な不安を与えるだけだろう。
▲必要なら引き金を引くまで。その東アジアの国々も核・ミサイル持ちではなかったか。ちっとも「考えてみよう」の結果が見えず、あるのは平和原理主義者への脅しのみ。
>米国との同盟は、日本の安全にとっても、アジアの安定にとっても欠かせぬ存在であり続けるだろう。しかし、だからといって米国を常に支持し、米国の言うがままに、あるいは機嫌をうかがいながら自衛隊の活動を広げていくことが、健全な同盟の姿とは決して言えない。国民もそれを望んではいまい。むしろ、有事を起こさせないために、米国に対して言うべきことは言いつつ、両国が協調することが一層大事になる。
▲コーフン用語のだからといっての出番。だからといって「米国の言うがままに」「米国の機嫌をうかがいながら」 は糞トピ用語で印象操作。盧武鉉では「韓国の言うがままに」「韓国の機嫌をうかがいながら」の未来志向論もあったようだが。
>有事法制に対するアジア諸国の反応は、複雑だ。比較的落ち着いてはいるが、素直に受け入れたわけではない。
▲ザンネンな宗主さまの抑制や台湾の評価。完全反対は韓国・北朝鮮だけ。
>「法律自体を問題視するより、日本が北東アジアの平和、世界の平和にどのような役割を果たすかに関する信頼を周辺国に与えるか否かだ」。盧武鉉韓国大統領は、記者会見でそう語った。
▲これもザンネン、頼みの盧武鉉にまで見放されたようだ。
>日本に一番欠けているのが、この「信頼」を与える力ではないだろうか。有事法制を使わなければならない事態を招いてはならない。使わないですませるための外交がいよいよ重要になる。内では自衛隊をしっかりと統制し、外では外交によって戦争の芽を摘むことのできる政治を持たねばならない。問われているのは政治の質である。
▲ まだ言ってるよ、「内では自衛隊をしっかりと統制し」。「内では自衛隊をしっかり増強・訓練し・・・外では外交」なら分からなくはないが。
▲フルスペースの嘆き節も『日本に一番欠けているのが、この「信頼」を与える力ではないだろうか』をそのままお返し『朝日に一番欠けているのが、この「信頼」を与える力ではないだろうか』。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.