ハマスの方針
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/06/07 08:56 投稿番号: [9484 / 28311]
> 6 月 6 日、国際欄
>【ハマス、テロ停止目指すアッバス首相との対話拒否】
http://www.asahi.com/international/update/0607/001.html
>パレスチナ自治区ガザからの情報によると、イスラエルへの自爆テロを続けているイスラム過激派ハマスの精神的指導者ヤシン師は6日、ロイター通信に対して武装闘争の継続を明言した。政治部門指導者、ランティシ氏も6日、テロ停止を目指すアッバス首相との対話を拒否する考えを示した。4日のヨルダン・アカバでの首脳会談でアッバス氏が武装闘争放棄を明言したことへの反発が理由とみられるが、今後の停戦協議を一切拒否するという意味かどうかは不明だ。
▲おいおい、何が「パレスチナ自治区ガザからの情報によると」だ? それはただの、「ロイター通信をパクってるだけ」ではないのか。
今までパレスチナで、事ある毎にさも現地記者がいるかのごとくアサピー専売特許の記者名を伏せて報道したことが、この場に及んで明らかとなった形だ。
一方、読売は当間敏雄記者が直接取材という本来の仕事をしており、報道の信頼性はアサピーの記事とは比較にならない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030606-00000314-yom-int
▲アサピーもここに来て、やっと
『イスラエルへの自爆テロを続けているイスラム過激派ハマス・・・』
とイスラム原理主義のパレスチナ過激派のテロが続いていることを認めざるを得なくなったようだ。 さぞ苦渋を味わっているに違いない(笑)。
▲先の 5 日の社説では
『パレスチナ自治政府のアラファト議長に代わって表舞台に登場したアッバス氏も、テロをおさえ込むために全力を尽くすことを約束した。』
としか触れなかったアサピーも、これで上辺の社説論議に終始していたことが明らかとなった形だ。
「ワンマン」体制と独裁政治を慣行するアラファト議長をヨイショしてきたアサピー、アッバス氏は期限切りぎりでアラファト議長の反対を押し切って誕生したことは「隠ぺい」するのでした。
◇パレスチナの組閣、頓挫も 期限迫るも議長と依然対立
// -- -
【エルサレム20日共同】パレスチナ自治政府の初代首相に指名されたパレスチナ解放機構(PLO)のアッバス事務局長の組閣作業は、アラファト自治政府議長との対立から難航を続けており、事務局長が23日に迫る期限までに組閣できずに、内閣発足が頓挫する可能性が出てきた。
議長に見切りをつけたイスラエルや米国は、和平交渉再開をにらんだアッバス氏との対話再開に強い期待を示していただけに、関係諸国は重大な関心を持って組閣の行方を見守っている。
イラク戦争後、米国はアッバス新体制発足後に新たなパレスチナ和平案(ロードマップ)を提示する予定だが、こうした構想もつまずきかねない情勢だ。
対立の原因は新内閣の顔触れ。側近を重要ポストに据えたい議長と、議長の影響力を極力排除したいアッバス氏は権力闘争の様相。特にパレスチナ治安警察(ガザ地区)のダハラン前長官の処遇がネックとなっている。(共同通信)
[4月21日6時41分更新]
-- -//
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030421-00000019-kyodo-int
カルテットに支援されているとはいうものの、パレスチナでは知名度はアラファト議長と比べるもなく低く、パレスチナ政府内では弱者であることを「隠ぺい」し、当然、治安権をダハラン氏に移譲しようとしないアラファト議長の現実を読者に知らせてはいけないと、これまた「隠ぺい」するのでした。
▲アサピーのその少ない賞味期限では知る由もないが、日本も「ロードマップ」に寄与していることをお忘れなきよう。
◇新首相への支援を要請 外相がアラファト議長に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030429-00000105-kyodo-pol
◇パレスチナに2千万ドル支援 中東和平の推進後押し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030426-00000034-kyodo-pol
>【ハマス、テロ停止目指すアッバス首相との対話拒否】
http://www.asahi.com/international/update/0607/001.html
>パレスチナ自治区ガザからの情報によると、イスラエルへの自爆テロを続けているイスラム過激派ハマスの精神的指導者ヤシン師は6日、ロイター通信に対して武装闘争の継続を明言した。政治部門指導者、ランティシ氏も6日、テロ停止を目指すアッバス首相との対話を拒否する考えを示した。4日のヨルダン・アカバでの首脳会談でアッバス氏が武装闘争放棄を明言したことへの反発が理由とみられるが、今後の停戦協議を一切拒否するという意味かどうかは不明だ。
▲おいおい、何が「パレスチナ自治区ガザからの情報によると」だ? それはただの、「ロイター通信をパクってるだけ」ではないのか。
今までパレスチナで、事ある毎にさも現地記者がいるかのごとくアサピー専売特許の記者名を伏せて報道したことが、この場に及んで明らかとなった形だ。
一方、読売は当間敏雄記者が直接取材という本来の仕事をしており、報道の信頼性はアサピーの記事とは比較にならない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030606-00000314-yom-int
▲アサピーもここに来て、やっと
『イスラエルへの自爆テロを続けているイスラム過激派ハマス・・・』
とイスラム原理主義のパレスチナ過激派のテロが続いていることを認めざるを得なくなったようだ。 さぞ苦渋を味わっているに違いない(笑)。
▲先の 5 日の社説では
『パレスチナ自治政府のアラファト議長に代わって表舞台に登場したアッバス氏も、テロをおさえ込むために全力を尽くすことを約束した。』
としか触れなかったアサピーも、これで上辺の社説論議に終始していたことが明らかとなった形だ。
「ワンマン」体制と独裁政治を慣行するアラファト議長をヨイショしてきたアサピー、アッバス氏は期限切りぎりでアラファト議長の反対を押し切って誕生したことは「隠ぺい」するのでした。
◇パレスチナの組閣、頓挫も 期限迫るも議長と依然対立
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【エルサレム20日共同】パレスチナ自治政府の初代首相に指名されたパレスチナ解放機構(PLO)のアッバス事務局長の組閣作業は、アラファト自治政府議長との対立から難航を続けており、事務局長が23日に迫る期限までに組閣できずに、内閣発足が頓挫する可能性が出てきた。
議長に見切りをつけたイスラエルや米国は、和平交渉再開をにらんだアッバス氏との対話再開に強い期待を示していただけに、関係諸国は重大な関心を持って組閣の行方を見守っている。
イラク戦争後、米国はアッバス新体制発足後に新たなパレスチナ和平案(ロードマップ)を提示する予定だが、こうした構想もつまずきかねない情勢だ。
対立の原因は新内閣の顔触れ。側近を重要ポストに据えたい議長と、議長の影響力を極力排除したいアッバス氏は権力闘争の様相。特にパレスチナ治安警察(ガザ地区)のダハラン前長官の処遇がネックとなっている。(共同通信)
[4月21日6時41分更新]
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030421-00000019-kyodo-int
カルテットに支援されているとはいうものの、パレスチナでは知名度はアラファト議長と比べるもなく低く、パレスチナ政府内では弱者であることを「隠ぺい」し、当然、治安権をダハラン氏に移譲しようとしないアラファト議長の現実を読者に知らせてはいけないと、これまた「隠ぺい」するのでした。
▲アサピーのその少ない賞味期限では知る由もないが、日本も「ロードマップ」に寄与していることをお忘れなきよう。
◇新首相への支援を要請 外相がアラファト議長に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030429-00000105-kyodo-pol
◇パレスチナに2千万ドル支援 中東和平の推進後押し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030426-00000034-kyodo-pol
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