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中東問題のいいかげんさ

投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/06/01 07:40 投稿番号: [9298 / 28311]
> 5 月 31 日、国際欄
>【パレスチナ・アッバス首相、首脳会談前の停戦に意欲】
http://www.asahi.com/international/update/0531/018.html

>パレスチナ自治政府のアッバス首相は5月30日夜、ヨルダンでブッシュ米大統領、シャロン・イスラエル首相との3首脳会談が開かれる4日までにイスラム過激派ハマスに戦闘停止を受け入れさせることを望んでいると語った。イスラエルテレビとのインタビューで述べた。
>29日に行われたアッバス氏との首脳会談でシャロン氏は、パレスチナの市街地から軍を撤退させる治安協力を提案した。しかし、アッバス氏は即時実施には慎重な姿勢を伝えたとされる。パレスチナ治安警察がイスラエル軍の侵攻で壊滅的な打撃を受けているため、再編に時間が必要との考えからだ。
>ハマスに停戦を合意させられれば、イスラエル軍の侵攻を抑えることもでき、治安対策もやりやすくなる。29日の首脳会談に同席した自治政府のシャース外相は、パレスチナ紙アルアイヤムに「ハマスの合意が得られれば、それだけイスラエルにも軍撤退を求めやすくなる」と語り、治安協力の前に停戦合意を急ぐ考えを示した。
>イスラエル側は一時的な停戦ではなく徹底した過激派対策を求めており、29日の首脳会談でアッバス氏は、この要求にこたえる形で「目指すのは(過激派を)根絶やしにすることだ」と、強い姿勢を強調したとされる。しかしアッバス氏に強い影響力を持つアラファト議長は過激派との対決を望んでおらず、アッバス氏も実際には過激派との協議によるテロ停止にエネルギーを注いでいる。(05/31 20:37)


▲このアサピーの

『しかしアッバス氏に強い影響力を持つアラファト議長は過激派との対決を望んでおらず、...』

だが、ニュアンスが違うだろ。   それは読売も報道している

「ただ、パレスチナ解放機構(PLO)主流派ファタハ系の「アルアクサ殉教者旅団」が29日、新和平案や停戦を拒否する声明を発表、和平の動きに同調しておらず、テロ再発の懸念が消えていない。」
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20030530id04.htm

だろうが(呆)。
ちなみに、外電は読売と同じ次のような報道となっている。

However, in a statement faxed to AP in Gaza, the Al Aqsa Martyrs' Brigades, linked to the mainstream Fatah movement, said it would continue attacks "in any time and in any place while the occupiers are taking our land, our prisoners are still in prison and our refugees are living outside their homeland."
http://story.news.yahoo.com/news?tmpl=story&u=/ap/20030530/ap_on_re_mi_ea/israel_palestinians_589
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