一つやり残しを思い出した
投稿者: heller1933 投稿日時: 2003/05/29 12:57 投稿番号: [9189 / 28311]
>北朝鮮の家族の住所が知れたとして、具体的にど〜言う不利益が曽我さんに出るんだろ?
「本当に危険なのは、責任権力機構ではなくて、大衆だ」
これを見てピンとこないようなら、お前には<曽我さんの蒙る不利益>が何なのか、絶対に分からないだろうね。
この社会において、悪いのは、「上」ではなくて、「下」なんだよね。
悪は、上から筋の通っている「組織」ではなく、底辺で固まってできる「集団」なんだ。
常にそうだ。
世界のどこへ行ったとしても。
去年の日朝平壌宣言の時、あまりそういう意見は耳にしなかったんだが、北朝鮮当局は実はそれなりに誠実な対応をしてたんだよね。
その時思ったんだが、北朝鮮政権は、実はブッシュの言うようなデタラメで信頼の全くないような存在ではなく、どこの統治役も担う社会の苦労をそれなりに請け負っている、れっきとした「政府」だった。
つまり、北政権は、それ相応の「信頼」の置ける存在だってことだ、君たち在日朝鮮人と違ってね。
悪は、北政権では見られず、下層の民衆、特に責任機構の束縛から幾分かの自由を得ている在日朝鮮人において見られる。
ところで、「リスク」という語の意味を考えてみると、リスクとは、既に結果している悪い事態またはその程度を表すものではなくて、未だ発生はしていないが将来それが発生する可能性がある、当該主体にとって不利益をもたらす事態(あるいはその程度)のことを指す。
そして、その将来における危険の可能性が、人為的に発生する類のものではなく、かつ人為的に可能性をコントロールすることが不可能であるとき、それは「ハザード」と呼ばれる。
つまり、巷で「リスク管理」と使われるように、リスクは本質的に人間のコントロール下にある危険の度合いを指す語なわけだ。
ここで問題なのは、朝日が住所を晒したことによって高まった「危険性」は、ハザードではなくてリスクだというところだ。
つまり、この住所記載によって新たに拡大した危険に対して、朝日新聞社は責任を取らなければならない。
この問題の責任は朝日新聞社に帰すわけね。
しかも、この朝日の失態は、いかなる減責事由もない、極めて悪質なものなのであるから、早々に社主の退陣やそれに匹敵する大掛かりな処置をとることで、組織としての責任を果たさねばならない。
それとお前は、<具体的にど〜言う不利益が>などと見当違いなことを述べているが、「具体的な危険」は発生してみて初めて分かるものだ。
今問題になっているのは、朝日が引き起こした「潜在的な危険」なんだよ。
当然そこでは、「具体的に何が」ということなど問題ではないし、起こりうることは全て「危険」(お前の表現なら“不利益”)に含めることになるわけだよ。
ここでは、「起こりうることは起こる」と考えるのが正しいということだ。
「本当に危険なのは、責任権力機構ではなくて、大衆だ」
これを見てピンとこないようなら、お前には<曽我さんの蒙る不利益>が何なのか、絶対に分からないだろうね。
この社会において、悪いのは、「上」ではなくて、「下」なんだよね。
悪は、上から筋の通っている「組織」ではなく、底辺で固まってできる「集団」なんだ。
常にそうだ。
世界のどこへ行ったとしても。
去年の日朝平壌宣言の時、あまりそういう意見は耳にしなかったんだが、北朝鮮当局は実はそれなりに誠実な対応をしてたんだよね。
その時思ったんだが、北朝鮮政権は、実はブッシュの言うようなデタラメで信頼の全くないような存在ではなく、どこの統治役も担う社会の苦労をそれなりに請け負っている、れっきとした「政府」だった。
つまり、北政権は、それ相応の「信頼」の置ける存在だってことだ、君たち在日朝鮮人と違ってね。
悪は、北政権では見られず、下層の民衆、特に責任機構の束縛から幾分かの自由を得ている在日朝鮮人において見られる。
ところで、「リスク」という語の意味を考えてみると、リスクとは、既に結果している悪い事態またはその程度を表すものではなくて、未だ発生はしていないが将来それが発生する可能性がある、当該主体にとって不利益をもたらす事態(あるいはその程度)のことを指す。
そして、その将来における危険の可能性が、人為的に発生する類のものではなく、かつ人為的に可能性をコントロールすることが不可能であるとき、それは「ハザード」と呼ばれる。
つまり、巷で「リスク管理」と使われるように、リスクは本質的に人間のコントロール下にある危険の度合いを指す語なわけだ。
ここで問題なのは、朝日が住所を晒したことによって高まった「危険性」は、ハザードではなくてリスクだというところだ。
つまり、この住所記載によって新たに拡大した危険に対して、朝日新聞社は責任を取らなければならない。
この問題の責任は朝日新聞社に帰すわけね。
しかも、この朝日の失態は、いかなる減責事由もない、極めて悪質なものなのであるから、早々に社主の退陣やそれに匹敵する大掛かりな処置をとることで、組織としての責任を果たさねばならない。
それとお前は、<具体的にど〜言う不利益が>などと見当違いなことを述べているが、「具体的な危険」は発生してみて初めて分かるものだ。
今問題になっているのは、朝日が引き起こした「潜在的な危険」なんだよ。
当然そこでは、「具体的に何が」ということなど問題ではないし、起こりうることは全て「危険」(お前の表現なら“不利益”)に含めることになるわけだよ。
ここでは、「起こりうることは起こる」と考えるのが正しいということだ。
これは メッセージ 9143 (tea_picking_nitarinov さん)への返信です.