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ド忘れ「対話と対話プラス飴玉」戦略

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/05/29 08:07 投稿番号: [9176 / 28311]
社説5月29日「対話と圧力――戦略なき外交のお粗末」
http://www.asahi.com/paper/editorial20030529.html

>・・・田中審議官ら北朝鮮との対話を重視する人々と、安倍晋三官房副長官らの強硬派の対立である。それは政策のぶつかりあいを超え、感情的なものとさえなっている。

▲どちらも対話は重視。双方とも平壌に話し合いに行ってきたのもド忘れで「安倍らの強硬派」のレッテルこそ感情的なようでありますが。

>・・・冷静に考えれば、「対話」だけで北朝鮮との問題を解決できないことは明らかだ。同時に「圧力」だけですむ話でもありえない。問題は、圧力をかけつつ、どう対話に引き込むかである。

▲いまごろ冷静に考えたのでありますか。いままではコーフン状態での「話し合い」真理教。

>ところが、小泉政権内の議論は「対話と圧力」ではなく、まるで「対話か圧力か」という二者択一の対立のようになっている。双方が自分の主張をぶつけ合っているだけで、小泉首相も川口外相も動こうとしない。司令塔を欠いた惨めな状況だ。平壌宣言に署名した首相には、北朝鮮に対する総合的な外交戦略があるのだろうか。それがなければ迷走は続くばかりだ。   政府内の足並みの乱れは、国際的な失笑を買うだろう。これではとても外交とはいえない。

▲まことに正論産経なみ。だからといって「対話と対話プラス飴玉」から「対話と圧力」への急変も失笑もの。いや中・ロらも内心では失笑もの、将軍さまらは激怒ものか。
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