虚無
投稿者: ojin_8823 投稿日時: 2003/05/29 06:03 投稿番号: [9174 / 28311]
electric_heel のバカ・エレキと itami_ni_taeru_naikaku のバカ・内閣の虚無さかげんには呆れるよ。
まあこれも、政治>全般カテで、朝日トピがランク・アップするほど、このようなバカが出てる来るのは、日本の今を象徴しているようだ。
heller1933 氏や ROM の多く方が、中国が
『いつか政治体制も民主化という最終ゴールに到達する可能性は高い』
ととらえていると同時に、中国の現体制を支援してきたアサピーの落日を期待していると思う。
バカ連の発言とは違う、この呉軍華の
『国民の知る権利を無視し、報道の自由を統制してきた政治体制』
は、良しであり、その他内容も朝日検証トピの知見と一致するところだ。
【SARS危機 変革の契機】
http://www.asahi.com/international/aan/column/030526.html
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呉軍華: 日本総研主席研究員(中国)
新型肺炎SARSの感染が拡大するなかで、中国経済への影響に議論が集まっているが、政治面への影響も注目に値する。つまり、SARSが中国の政治改革を促す契機になるかどうかということである。
短期的にはともかく、中長期的に、SARSは政治を含む中国社会に大きなインパクトを与える可能性が高い。
第一に、生命、とくに一般大衆の命を軽視しがちな伝統文化が見直されていくと思われる。感染拡大の大きな要因だった実態隠しや情報封鎖は確かに現体制に由来する問題だが、同時に命の尊さに十分な敬意を払わない伝統文化に根差す問題でもある。首都北京が最大の感染拡大地になったことから、人々の命を大切にしないと国としての存在が危うくなってしまうという危機感は高まっている。
第二に、GDP(国内総生産)至上主義の経済政策も修正されていくだろう。過去20年、経済成長最優先のもとで、資源配分のゆがみが進み、社会保険・医療システムは大きく後退した。官僚の怠慢に加え、社会保険・医療システムの不備が、感染拡大の大きな要因であったことが明らかになり、経済政策への批判が高まった。
第三に、国民の知る権利を無視し、報道の自由を統制してきた政治体制への衝撃も極めて大きい。感染拡大につれ、政府に対して情報の公開化や報道の自由などを求める国民の声が強まっている。こうした動きがこのまま大きな政治改革につながっていく可能性は低いが、中国政府がよりオープンでアカウンタビリティー(説明責任)の高い行政システムに再構築されていくと思われる。
社会主義経済の改善を目的に始まった経済改革が結局中国経済を市場化に導いたこれまでの歴史を考えれば、直面する危機からの脱出を目的とする改革を重ねていくうちに、いつか政治体制も民主化という最終ゴールに到達する可能性は高い。
危機という言葉には、「危機そのもの(クライシス)」と「危ないが機会だ」という二通りの意味がある。SARSによって、中国は大きな危機に直面している。しかし、指導部も一般大衆もSARSを社会変革の契機としてとらえることができるならば、SARSは中国の近代化の大きなチャンスに転化する可能性を秘めていると言えるだろう。
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まあこれも、政治>全般カテで、朝日トピがランク・アップするほど、このようなバカが出てる来るのは、日本の今を象徴しているようだ。
heller1933 氏や ROM の多く方が、中国が
『いつか政治体制も民主化という最終ゴールに到達する可能性は高い』
ととらえていると同時に、中国の現体制を支援してきたアサピーの落日を期待していると思う。
バカ連の発言とは違う、この呉軍華の
『国民の知る権利を無視し、報道の自由を統制してきた政治体制』
は、良しであり、その他内容も朝日検証トピの知見と一致するところだ。
【SARS危機 変革の契機】
http://www.asahi.com/international/aan/column/030526.html
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呉軍華: 日本総研主席研究員(中国)
新型肺炎SARSの感染が拡大するなかで、中国経済への影響に議論が集まっているが、政治面への影響も注目に値する。つまり、SARSが中国の政治改革を促す契機になるかどうかということである。
短期的にはともかく、中長期的に、SARSは政治を含む中国社会に大きなインパクトを与える可能性が高い。
第一に、生命、とくに一般大衆の命を軽視しがちな伝統文化が見直されていくと思われる。感染拡大の大きな要因だった実態隠しや情報封鎖は確かに現体制に由来する問題だが、同時に命の尊さに十分な敬意を払わない伝統文化に根差す問題でもある。首都北京が最大の感染拡大地になったことから、人々の命を大切にしないと国としての存在が危うくなってしまうという危機感は高まっている。
第二に、GDP(国内総生産)至上主義の経済政策も修正されていくだろう。過去20年、経済成長最優先のもとで、資源配分のゆがみが進み、社会保険・医療システムは大きく後退した。官僚の怠慢に加え、社会保険・医療システムの不備が、感染拡大の大きな要因であったことが明らかになり、経済政策への批判が高まった。
第三に、国民の知る権利を無視し、報道の自由を統制してきた政治体制への衝撃も極めて大きい。感染拡大につれ、政府に対して情報の公開化や報道の自由などを求める国民の声が強まっている。こうした動きがこのまま大きな政治改革につながっていく可能性は低いが、中国政府がよりオープンでアカウンタビリティー(説明責任)の高い行政システムに再構築されていくと思われる。
社会主義経済の改善を目的に始まった経済改革が結局中国経済を市場化に導いたこれまでの歴史を考えれば、直面する危機からの脱出を目的とする改革を重ねていくうちに、いつか政治体制も民主化という最終ゴールに到達する可能性は高い。
危機という言葉には、「危機そのもの(クライシス)」と「危ないが機会だ」という二通りの意味がある。SARSによって、中国は大きな危機に直面している。しかし、指導部も一般大衆もSARSを社会変革の契機としてとらえることができるならば、SARSは中国の近代化の大きなチャンスに転化する可能性を秘めていると言えるだろう。
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これは メッセージ 9171 (electric_heel さん)への返信です.