らしさ満開のコラム
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/05/28 08:31 投稿番号: [9144 / 28311]
早野透「ポリティカにっぽん」 チャーチルの有事、日本の有事
http://www.asahi.com/column/hayano/ja/TKY200305270149.html>「有事」を考えること自体は、むろん不要なこととは思われない。チャーチルの「第2次世界大戦」を読んでみればわかる。ヒトラーに安易な融和策で臨むイギリス政府に対し「ヒトラーは危ない」と軍の増強を唱えたチャーチルがいなかったら、イギリスは生き残ったかどうか…。では、現代日本にとってのヒトラーは誰なのか…。では北朝鮮か。旧式の軍備と空腹に悩む国が隆々たるわが自衛隊に勝てるものか。確かに指導者が狂ってミサイルを撃ってくるという不安はある。だが、それは今度の「有事法制」があれば防げるというものではない。もし外交交渉でなく軍事的に防ごうとすればミサイル防衛を検討するほかないだろう。
▲普段は脳死状態のしあわせな早野さんの鋭い着眼点。役立たずの有事法制をさておいて、そのミサイル防衛に議論が向かうと思いきや?
>・・・では、「有事法制」が観念の遊戯ではないとすれば、一体何のためだろう。あれこれ思い巡らせてやはりそうなのかなと思うのは、共産党の指摘する「米軍支援」という要素である。
>・・・この問題はさんざん議論してきたし、理屈屋の共産党は極端なケースを心配するからねとも思っていたが、20日の参院審議で同党の筆坂秀世氏の質問を聞くと、耳を傾けるべきものがある。小泉さんの「備えあれば憂いなし」はわかりやすい。だが、看板に偽りありという気もする。
▲なんだか民主にうらみ節、自分は共産党と一体化しながら「米軍支援・一体化反対論」専科。自分で言い出した『ミサイル防衛を検討』の話はどこかに「とんからり」。早野さん、ご自分の論旨をチャーチルならどう見るかとの視点でもう一度考えてみたら。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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