栄光の軌跡 記事で綴る朝日新聞社史 後編
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2001/05/26 23:38 投稿番号: [912 / 28311]
1999.11.18
元朝日新聞社部長の西村章容疑者(60)を都迷惑防止条例違反(粗暴行為の禁止)の現行犯で警視庁が逮捕、東京地検に身柄送検。中央区銀座の営団地下鉄日比谷線東銀座駅の改札口で、女性会社員(26)の下半身を触るなどした。西村容疑者は出版局の出版販売部長、出版刊行部長、出版サービスチーフマネジャーを経て今年8月に定年退職し、現在は同局から業務委託を受け、雑誌編集の補助的な仕事をしていた。常に女性に優しい朝日新聞社員です。
1999.05.10 朝日新聞嘱託奥村恒彦容疑者(60)を覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で大阪府警が逮捕。ビニール袋に入った覚せい剤0.05グラムを所持していた疑い。注射器を所持しており、府警は使用した疑いがあるとみて調べる。らりってでも創造的な記事を書こうとする朝日新聞社関係者の努力に同情が集まる。
1997.11.18 大阪府河内長野市の空き地の乗用車から、夫婦が絞殺体で見つかった事件で、朝日新聞大阪本社の社会部記者が、被害者の経営する工場のシャッターから「臨時休業」などと書かれた張り紙を無断ではがし、持ち帰った。工場周辺を取材していた記者が張り紙を見つけ、記者は張り紙をはがした上、そのまま持ち帰り、事件を担当している別の記者に渡した。他社を出し抜いてすばらしい記事を書くための証拠集めに余念のない朝日記者のひたむきな姿を示す。
1994.02.19 朝日新聞社会部記者山川幸生容疑者(30)を強要の疑いで逮捕、身柄送検。伝言ダイヤルで知り合った都内の女子中学生(14)を自宅に誘い、いかがわしい行為をして、その場面を無理やりビデオ撮影した疑い。山川容疑者宅を捜索したところ、ビデオを発見。調べに対し、ビデオを撮影したことについては認めているものの、「強要はしていない」と話す。14才のコギャルも取材対象にする積極性と、報道被害に対して事実を否定する、新聞社のセオリーをかいま見せる。
1993.10.20 朝日新聞社の役員応接室で、訪れていた男五人のうち新右翼の野村秋介さん(58)が、短銃を自分の腹に向けて発砲、自殺。昨年七月の参院選で「虱(しらみ)の党」とやゆしたイラストが週刊朝日に掲載されたことに抗議。大新聞朝日新聞の前では右翼の抵抗など自殺しかできないことを世に知らしめる。ペンで右翼を無駄死にに追い込んだ朝日の武勇伝。
1992.05.14 強引に新聞の購読契約を締結させていたとして朝日新聞拡張員河名博容疑者(48)を訪問販売等に関する法律違反容疑で逮捕。朝日新聞販売店から拡張の依頼を受けた同容疑者は、同市内の大学生二人(いずれも十九歳)の下宿先を訪れて朝日新聞の購読を勧誘、断られると、「オレはテキ屋だ。契約しないと若い者をまわす」などと脅し、それぞれ三か月の契約をさせた疑い。世界第二位の部数を誇る朝日新聞の積極的な販売活動を世に知らしめる。
1992.05.08 朝日新聞西部本社の社会部記者(44)が酒に酔って停車中の車を無断で運転し、福岡県警に窃盗の現行犯で逮捕。調べに「なぜやったか分からない」と供述。取材は思考ではなく行動であるということを世に示す。
1989.05.15 朝日新聞のカメラマンが、沖縄・八重山群島西表島のサンゴ礁を傷つけてカラー写真を撮影し、四月二十日付夕刊に「サンゴ汚したのはだれ」と告発する記事を掲載していたことが明らかになる。記事では「これは一体なんのつもりだろう」と書き出し、「サンゴは、水中ナイフの傷やら、空気ボンベがぶつかった跡やらで、もはや満身傷だらけ」と心ない行為を告発。朝日新聞社は「元々あった落書きに、撮影効果を上げるためにカメラマンが手を加えた」と説明、しかし地元ダイバーの指摘を受け、十九日夜、落書きはもともとあったとするこれまでの主張を翻し、無傷のサンゴにカメラマンが「KY」の文字を刻みつけて撮影したことを認める。記事がなければ記事を作るという積極的な姿勢が評価される。さらに、見えついた嘘でもとりあえず言うという、最後まであきらめないひたむき姿勢に甲子園球児の共感が集まる。
1980.09.13 朝日新聞朝刊に「同志社大教授 催眠療法でいたずら?」「『裸にされた』少女訴え」と題する記事が掲載。あらぬ疑惑をかけられた当教授は「マスコミの力は強い。ああ一斉に報道されると、生活にも困ってしまう。紙の剣で殺されるとはこれであろうか」という内容の遺書を書いて自殺。朝日新聞を持ってすればあらぬ事実を作り上げ大学教授を自殺に追い込むことなどいとも簡単であるということを世の中に知らしめた武勇伝。
1976.05.19 国会担当の朝日新聞記者が、国会見学に来ていた小学生の女生徒のスカートめくり。朝日新聞社の少女に対するやさしさを世間に知らしめる。
1999.05.10 朝日新聞嘱託奥村恒彦容疑者(60)を覚せい剤取締法違反(所持)の現行犯で大阪府警が逮捕。ビニール袋に入った覚せい剤0.05グラムを所持していた疑い。注射器を所持しており、府警は使用した疑いがあるとみて調べる。らりってでも創造的な記事を書こうとする朝日新聞社関係者の努力に同情が集まる。
1997.11.18 大阪府河内長野市の空き地の乗用車から、夫婦が絞殺体で見つかった事件で、朝日新聞大阪本社の社会部記者が、被害者の経営する工場のシャッターから「臨時休業」などと書かれた張り紙を無断ではがし、持ち帰った。工場周辺を取材していた記者が張り紙を見つけ、記者は張り紙をはがした上、そのまま持ち帰り、事件を担当している別の記者に渡した。他社を出し抜いてすばらしい記事を書くための証拠集めに余念のない朝日記者のひたむきな姿を示す。
1994.02.19 朝日新聞社会部記者山川幸生容疑者(30)を強要の疑いで逮捕、身柄送検。伝言ダイヤルで知り合った都内の女子中学生(14)を自宅に誘い、いかがわしい行為をして、その場面を無理やりビデオ撮影した疑い。山川容疑者宅を捜索したところ、ビデオを発見。調べに対し、ビデオを撮影したことについては認めているものの、「強要はしていない」と話す。14才のコギャルも取材対象にする積極性と、報道被害に対して事実を否定する、新聞社のセオリーをかいま見せる。
1993.10.20 朝日新聞社の役員応接室で、訪れていた男五人のうち新右翼の野村秋介さん(58)が、短銃を自分の腹に向けて発砲、自殺。昨年七月の参院選で「虱(しらみ)の党」とやゆしたイラストが週刊朝日に掲載されたことに抗議。大新聞朝日新聞の前では右翼の抵抗など自殺しかできないことを世に知らしめる。ペンで右翼を無駄死にに追い込んだ朝日の武勇伝。
1992.05.14 強引に新聞の購読契約を締結させていたとして朝日新聞拡張員河名博容疑者(48)を訪問販売等に関する法律違反容疑で逮捕。朝日新聞販売店から拡張の依頼を受けた同容疑者は、同市内の大学生二人(いずれも十九歳)の下宿先を訪れて朝日新聞の購読を勧誘、断られると、「オレはテキ屋だ。契約しないと若い者をまわす」などと脅し、それぞれ三か月の契約をさせた疑い。世界第二位の部数を誇る朝日新聞の積極的な販売活動を世に知らしめる。
1992.05.08 朝日新聞西部本社の社会部記者(44)が酒に酔って停車中の車を無断で運転し、福岡県警に窃盗の現行犯で逮捕。調べに「なぜやったか分からない」と供述。取材は思考ではなく行動であるということを世に示す。
1989.05.15 朝日新聞のカメラマンが、沖縄・八重山群島西表島のサンゴ礁を傷つけてカラー写真を撮影し、四月二十日付夕刊に「サンゴ汚したのはだれ」と告発する記事を掲載していたことが明らかになる。記事では「これは一体なんのつもりだろう」と書き出し、「サンゴは、水中ナイフの傷やら、空気ボンベがぶつかった跡やらで、もはや満身傷だらけ」と心ない行為を告発。朝日新聞社は「元々あった落書きに、撮影効果を上げるためにカメラマンが手を加えた」と説明、しかし地元ダイバーの指摘を受け、十九日夜、落書きはもともとあったとするこれまでの主張を翻し、無傷のサンゴにカメラマンが「KY」の文字を刻みつけて撮影したことを認める。記事がなければ記事を作るという積極的な姿勢が評価される。さらに、見えついた嘘でもとりあえず言うという、最後まであきらめないひたむき姿勢に甲子園球児の共感が集まる。
1980.09.13 朝日新聞朝刊に「同志社大教授 催眠療法でいたずら?」「『裸にされた』少女訴え」と題する記事が掲載。あらぬ疑惑をかけられた当教授は「マスコミの力は強い。ああ一斉に報道されると、生活にも困ってしまう。紙の剣で殺されるとはこれであろうか」という内容の遺書を書いて自殺。朝日新聞を持ってすればあらぬ事実を作り上げ大学教授を自殺に追い込むことなどいとも簡単であるということを世の中に知らしめた武勇伝。
1976.05.19 国会担当の朝日新聞記者が、国会見学に来ていた小学生の女生徒のスカートめくり。朝日新聞社の少女に対するやさしさを世間に知らしめる。
これは メッセージ 911 (rykutukgi さん)への返信です.