物証張り紙を持ち帰る、殺人事件で朝日記者
投稿者: rykutukgi 投稿日時: 2001/05/24 02:14 投稿番号: [843 / 28311]
“物証”の張り紙を無断で持ち帰る
殺人事件で朝日記者/大阪・河内長野
1997.11.19
大阪府河内長野市の空き地の乗用車から先月末、堺市の石綿製造業高木基雄さん(67)、弘子さん(65)夫婦が絞殺体で見つかった事件で、朝日新聞大阪本社の社会部記者が、高木さんの経営する同市内の工場のシャッターから「臨時休業」などと書かれた張り紙を無断ではがし、持ち帰っていたことが十八日、分かった。
府警によると、この張り紙は先月三十一日には張ってあったと従業員が証言していた。強盗殺人容疑で逮捕した江東恒容疑者(55)が、高木さん夫婦が出勤しないことを不審に思わせないために行った偽装工作の可能性もあるとして、探していたという。同社の説明では、工場周辺を取材していた記者が今月一日午後、張り紙を見つけた。記者は張り紙をはがした上、そのまま持ち帰り、事件を担当している別の記者に渡した。同社は八日、府警の要請で張り紙を任意提出、はがした記者が十五日、府警に事情を説明したという。
大峡敏孝・朝日新聞大阪本社社会部長の話「記者として軽率であり、取材活動の範囲を逸脱した行為と判断している」
これは メッセージ 842 (rykutukgi さん)への返信です.
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