宗主さまの許認可?
投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/04/27 08:55 投稿番号: [8215 / 28311]
社説4月27日「有事法制――民主党案は土台になる」
>万一に備える法律がなく、いざというとき超法規的な措置で対処せざるをえない状態を放っておくことは好ましくない。国民の十分な納得を得て、必要最小限の法整備をしておく必要はある。安全保障をめぐる国民の不安は深まっている。大規模なテロが実際に起きた。北朝鮮の核開発や日本を射程に収めるミサイルに、多くの人が恐れを感じている。
冷戦時代とは異なり、そうした「新しい脅威」を現実味をもって感じざるをえなくなっている。大地震のような自然災害も、いつ襲ってくるかわからない。これらの有事にいたずらにおびえたり、過剰に反応したりすることは戒めるべきだが、備えは要る。
▲内容は寝言ながら初めての有事法制必要論。
▲今年は反米・反戦で忙しかった。だからといって、そんなに重要なものを今年の社説では1回も取り上げなかったのも腑(ふ)に落ちない。
有事法制――じっくり、冷静に
(H14.3.28)
有事法制――これではあいまい過ぎる
(H14.4.17)
有事法制──こんな質疑では済まぬ
(H14.5.19)
有事法制――なぜそんなに急ぐのか
(H14.5.22)
有事法制――もはや出直すべきだ
(H14.6.3)
有事法制――拙速を繰り返すな
(H14.7.29)
有事法制――やっぱり廃案、出直しを
(H14.11.12)
▲旧来の社説が前のめりの声高な遅延・妨害工作であったとの告白なら分からなくもないが。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
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