文芸春秋「歪められた歴史教科書論争」
投稿者: Makakuu 投稿日時: 2001/04/10 14:28 投稿番号: [82 / 28311]
今月号(5月)に、「これでいいのか子供の教科書」特集があり、その中のひとつが「歪められた歴史教科書論争」三浦朱門+西尾幹二が、掲載していました。
このお二人ですから、朝日サイドから見れば「けっ、あいつらかよ!」となるのでしょうが、読んでいて納得した箇所がありました。
三浦
「私が考えているのは、立場の違う複数の教科書を与え、その中でディベートして考えていく歴史教育ですね。」
つまり、ひとつの考え方の決まった教科書のみを勉強するのではなくて、相対的にさまざまな考えを見渡しながら勉強するシステム。これは非常に正しいと思う。子供は得てして活字化されたものは、「全て真実」と思い込むところがありますから、理想だと思います。(物理的に金額のことや時間のことがありますが)
同様に新聞も、複数読んだほうがよさそうですね(笑)。
ともあれ、今月号の文芸春秋、ご一読お薦めします。
これは メッセージ 1 (gesogeso1032 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835563/5bdbva4hfha1a4c0a4ia41a4ndabffcbf7j9a4r8a1beza47a4ha4a6a1aa_1/82.html