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SARS、中国のための弁明

投稿者: sagam_2001 投稿日時: 2003/04/22 08:13 投稿番号: [8152 / 28311]
4月22日社説「SARS隠し――大国なら大国らしく」

>北京市内でSARSと呼ばれる新型肺炎に感染した人の数は、実はこれまでの発表の約9倍だった。そう認めた中国衛生省の訂正会見が世界に衝撃を与えている。今月はじめ「感染の拡大を有効に抑えた。中国での仕事や観光、会議は安全だ」と胸を張った衛生相は、北京市長とともに共産党幹部の職を解かれた。

▲中国指導部は日本と違い不手際な幹部を適切に更迭した。

>新しい病気が現れたとき、政府や官僚機構がうろたえ、ミスをしたり情報隠しに走ったりすることは珍しくない。最近ではBSE(牛海綿状脳症)の人への感染問題に揺れた英国や日本がそうだ。

▲どこの国(特に日本)にもよく有る話なのだ。

>それにしても、中国の対応はお粗末だ。SARSの最初の患者は、昨年11月に広東省で見つかった。広東省政府が公式に感染状況を発表したのは今年の2月。衛生省が全国の状況を公表し始めたのは今月に入ってからだった。当局が情報を出し渋り、対応にてこずる間に、口コミで恐怖が広がった。広東省では、中国経済を支える外資系企業の従業員や家族の出国が相次ぎ、隣の香港でも市民の動揺が深まるばかりだ。北京では国際会議が見合わされ、うわさをもとに漢方薬が買い占められている。在留邦人も不安を募らせている。胡錦涛総書記は、国民の関心事を積極的に報道するよう、全国のメディアに指示したと言われる。だが、この指示は生かされなかった。

▲胡さんの指示は良かったが部下がお粗末で指示が生かさなれなかった。

>中国指導部には、経済発展を進めるにはまず国の安定をという発想が根深い。感染症の発生を過小評価した背景にはそんな事情もあるだろう。医療機関が政府や軍などの系列に分かれている体制が実態を把握しにくくした面もありそうだ。

▲偏狭なナショナリズムとは異質の愛国心と大国故の内部事情もありそうだ。

>遅ればせながらの方針転換も、WHO(世界保健機関)などの国際的な批判や、このままでは海外からの投資が減りかねない現実を無視できなくなったからだろう。SARSの情報を隠したことが、中国に対する世界の信頼をどれだけ傷つけたか。中国指導部はそれを知るべきである。

▲中国の利益は世界の利益より大切と知るべきだ。

>グローバル化した世界では、感染症はただちに国境を越えた関心事となる。環境問題もそうだ。一国だけで情報を統制することも、有効に対処することもできない。情報隠しは高くつく。今回の出来事を教訓に、中国はもっと開かれた社会をめざしてほしい。それは大国としての国際的な責任だし、結局は中国のためにもなる。

▲なにごとも中国のためだ。日本も中国の環境問題とSARSにもっと金を出すことが、結局は日本のためにもなる。

>SARSの特効薬はまだない。対策の手がかりをつかむには、多くの感染者が出ている中国が、感染経路や個別の症例を公開することが欠かせない。SARS対策を話し合うため、東南アジア諸国連合の首脳会議が来週開かれる。中国は進んで代表を送るべきである。   WHOと中国の二人三脚を軸とした国際的な協力で、SARSの広がりを食い止めなければならない。

▲WHOと中国は二人三脚で。だからといって台湾のWHO加盟は断固排除しよう。

▲同日読売社説[新型肺炎]「感染を広げた中国の隠ぺい体質」などは黒客紅客攻撃を受けても当然なことはいうまでもない。
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