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投書欄の不思議

投稿者: joint200002 投稿日時: 2003/04/21 23:02 投稿番号: [8148 / 28311]
朝日の投書欄は、一般社会ではなかなかみかけない奇特な意見をピックアップ&クローズアップして掲載しているので読み応えがありますな。
今朝の「声」欄には戦慄すら覚えました。

4.21.「声」欄
「のんきな夫に語気を強めた」
    主婦   早瀬成子   (大阪府枚方市   57歳)
  夫と私の間に危機がきた。イラクで戦争が起こったのに、夫は、のんきに友人と散歩をして、京都の辺りで昼食をすると言った。政府の進める有事法制とは、米国の世界戦略に深くくみする「戦争法」だよと私が言っても、自分には関係ないみたいな顔をしているのが理解できなかった。
  夫は毎日、新聞を読んでいる。私と同じ記事を読んでいるはずなのに、イラクや、今はもう忘れかけられているアフガニスタンなどのことには関心がないようだ。食事も満足にできず、住む家を追われ、家族を殺され、怪我をした人々や治療を受けられずに死に行く人々のことを思えないのか、と私は夫に怒った。
「あなたのような想像力のない人は、自分や家族が戦争に巻き込まれてから初めて戦争反対と言うのだろうが、その時、いくら叫んでも手遅れなんだよ」と語気を強めた。そして、「自分さえ、自分の時代さえ良ければ、有事法制ができても、自分が兵隊になるわけでないから平気なんだろう。子どもや孫の時代の法律を自分たちで決めて良いのか」と言った。
平和問題に関心がある私は、夫婦で理解しあわなければならないと思った。きつく言ったかもしれないが、夫はことの大事さに、今やっと気づいてくれた。


自分の関心のあることを夫が関心を向けてくれない主婦の単なる愚痴と、そんな夫をののしって「洗脳」できた快感をつづった、なんの具体案も実行例もない、中身のない文ですが、朝日はこの投書をした主婦が、あまりにも自分に似ているのでほだされたのでしょう。
やさしい朝日、主婦の見方の朝日。
同じ新聞を読んでいたら同じ記事に関心がいくはずだという朝日の思惑を見事に代弁した名文でした。

で、主婦よ。お前は結局なにをしたというのだ?
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